本文へスキップ

ヘルスケア分野と異業種との境界領域最適化

3Dプリンタ for ヘルスケア課題解決3D Printer for Health care solutions

トップページ > 実績紹介 > 3Dプリンタ


実績紹介

3D Printer Mediator

 私たちの3Dプリンタ造形物は、基本的に最終製品ではありません。

 課題解決の手段として、原理や機能を確認するためのものです。

 どのような物を作っているのか、専用サイトでご確認いただけます。

3D Printer Mediator
3D Printer Mediator:成果物





医科

 医科向けに課題解消策を提案しています。

 主として医工連携の一環として作っています。



フェイスシールド用ホルダー

 2020年の新型コロナウイルス感染症の流行により、個人防護具と呼ばれる医療器具が不足しました。

 私たちはそれを補うため、フェイスシールド用のホルダーを制作しました。

フェイスシールド用ホルダー特設ページ (サイト内リンク)






課題解消・便利・汎用

 市販されていない物や、市販品が適合しない物をオリジナルで作っています。

 右図は『iPhoneベッド』として、非接触充電器を固定する台を製作しました。



ドライブレコーダー(アクションカメラ)

 自動車用ドライブレコーダーは普及に至っていますが、バイク用ドライブレコーダーはまだまだ途上にあります。
 警察ではヘルメットに装着するカメラが広まりつつあり、見た物が映るという意味では良いのですが、必ずしも進行方向でない事や、風の影響を受けることなど懸念事項は残っています。

 私たちは、Amazonで3千円で販売されていたアクションカメラをバイクに固定する方法を検討し、実際に搭載しました。
 電源はバッテリに依存しているので、都度交換と充電が必要なのが手間ですが走行中の録画をするという点では問題なく使えています。




バイク用ナビ(スマホ)

 バイクでの移動中もナビゲーションがあると便利なのは当然です。

 前述のアクションカメラに付属していたパーツを流用し、スマートフォンフォルダを3Dプリンタで造形しました。

 スマートフォンは使い古した旧型機種で、画面が割れた物を使っています。テザリングでWi-Fi接続し、Google MAPをナビゲーションとして利用しています。
 電源は100円均一で購入したUSBケーブルを、同じく100円均一で購入したシガーソケット12V⇒USB5V変換プラグを使った合計200円の電源です。

 スマートフォンはしっかり固定されているので、バイクが振動しても画面は揺れません。風で傾く事もありません。
 角度は自在に調整できるので、太陽の当たり方によって多少変更しながら使っています。

 残る課題は防水です。
 現在は雨天では使用できないため、雨天時は100円均一で購入したビニル製のスマホ用防水ケースにスマホを入れ、ミラーにぶら下げて使っています。安定性が悪く、画面が見づらいですが雨天でも使えます。








おもちゃ

 子供がすぐに壊してしまうおもちゃのパーツや、遊び方を拡張させるためのオプションを製作しています。







サービス

 サービス内容や弊社シーズについてはこちらをご覧ください。







療養住環境最適化・強靭住環境
ブラックアウト病院BCP(全域停電医療BCP)
今月のイチオシ(NES)

↓ 広告 ↓

↑ 広告 ↑