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ヘルスケア分野と異業種との境界領域最適化

医療機器・医療福祉設備 同時的管理シナジーME & Healthcare Facility

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医療機器⇔医療福祉設備 同時的管理

機器 vs. 設備

 社会全体が電化やIT化が進む中、医療機器も例外ではなく電力依存は高まっています。

 医療機器は従来、医療機関内で使われてきましたが、最近は在宅医療や携行型デバイスも普及し、利用シーンは多様化しています。

 法令面からみると医療機器は厚生労働省が所管、設備は経済産業省や国土交通省が所管しており、一気通貫の管理にはなっていません。

 所管が違えば免許が違い、担当する職種が異なります。



医療機器安全管理

医療機器(ME)安全管理

 2007年の第五次医療法改正により医療機器安全管理は医療機関の義務となりました。
 これは解釈が変わったというレベルではなく、医療法第六条に明記される形で義務となったことでその重みが伝わってきました。

 臨床工学技士がその役を担うこともありますが、常勤臨床工学技士を据えて施設基準を届け出ている施設は病医院の3%程度です。

 絶対数の少ない臨床工学技士が担うME管理よりも、医師や看護師が担うME管理の方が圧倒的に多いことが窺えます。

小規模病院・クリニックME安全管理 (サイト内リンク)



医療設備安全管理

医療福祉設備安全管理

 医療設備と言っても、特殊な物は医療ガスくらいです。
 電気や空調、衛生設備などは商業施設や工場などと大きな違いはなく、用途が医療に特化するという点で異なるという場合が多いです。

 ゆえに商業施設等の施工や管理をする建設業界が医療設備も施工や管理をすることが多く、卒業校や保有資格は工学や建築寄りになることがほとんどです。

 医療従事者は医学系養成校を卒業し、国家試験に合格し、有資格者として医療機関で従事していますが、設備系の人材は全く異なる経路から医療機関で従事していることになります。



境界領域

 医療機器と医療設備は同時に使われるにも関わらず、両者間には深く広い溝があります。

 私たちには、境界領域を適正化した実務経験があり、ノウハウがあります。

 境界領域最適化、それが私たちのシーズです。





何をする人?

Interprofessional (インタープロフェッショナル)

 異業種間には少なからずギャップがあり、特に専門性が高い業界や職種には独特の文化や言語があり、高度専門家同士となれば相互が理解し合うことに障壁が生まれやすくなります。

 言葉の通じない外国人に、日本の文化を伝えるような場面を想像してみてください。なかなか大変です。
 しかし、外国人の場合は100%知らないだろうという先入観があるので、意外と1つ1つ丁寧に説明を試みます。
 これが、日本人同士であると言葉足らずになりがちです。異業種間で不十分な理解のまま異業種連携が進んでしまうリスクが潜んでいます。

 私たちは、境界領域最適化をめざします。



境界領域最適化

 専門性の高い業種間の境界領域を最適化するのが私たちの仕事です。

 高い専門性、その高さ故に深くなる谷を少しでも和らげる役割を持つ要員が私たちです。

 医療福祉設備・在宅建築に関しては、建設現場と医療現場を両方経験し培ったノウハウを提供いたします。



同時的管理

 『人工呼吸器の電源アラームが鳴動している』という現場に直面したとき、いったい誰を呼ぶのが正解でしょうか。

 電源だから電気屋さんか、医療機器だから看護師さんか、機械だからメーカーさんか。

 このような問題を解決するソリューションとして『同時的管理』をサービス事業として始めました。





どんな人が担当?

Wライセンス・異業種W実務経験

 建設業界と医療業界を共に免許(国家資格)保有者として5年以上従業、工事職人として建設現場を、臨床工学技士として医療現場を経験した激レア人材が専門間のギャップを埋めます。

 病院で働く臨床工学技士の中には、元電気工事士が稀に居ますが、建設現場で働く現役電気工事士で臨床経験者は出逢った事がありません。
※.もし居られたら、ぜひ情報提供願います。

 レアな存在であるがゆえに、そうした人材を必要としている方に使ってもらおうとフリーランスとして存在しています。

NES:人材・組織(サイト内リンク)



一般社団法人日本医療福祉設備協会

 日本医療福祉設備協会は1953年(昭和28年)に発足した協会です。

 同会の会員であることはもちろん、同会が実施するホスピタルエンジニア認定を初回(第1回目)の試験で取得しています。

 同会が主催する学会でいくつもの発表(一般演題)もさせて頂き、外部の目から問題点を指摘していただき研鑽に努めています。



ゲートキーパー

 ゲートキーパーは直訳すれば『門番』ですが、ビジネスでは特別な意味を持ったキーマンを指します。

 例えば貿易では、輸入国での商品の事業性を判断する立場にゲートキーパーが居ます。良いゲートキーパーが居れば事前のリスク回避ができ、また輸入国内での良い販路とのマッチングにより利益獲得の可能性を高めます。

 医工連携では、医療界が何を求め、どのような商品であれば受け入れられ、誰と組めば流通するのかを判断できる立場にゲートキーパーが居るべきですが、その役を担う人材はまだまだ少数です。

ゲートキーパーとは (サイト内リンク)





小規模病院・クリニック

専任不要の医療機関

 常勤の臨床工学技士を雇用せずとも、医療機器安全管理体制を構築することができます。

 常駐のアウトソーサーを置かずとも、医療機器安全管理体制を実施することができます。

 私たちは『ゼロから始めるME管理』を先駆的に実施してきました。

 私たちは、コストを意識した安全管理を実施してきました。

 そのノウハウを、多くの医療機関に伝えたい。強い思い入れの中で事業を展開しています。






電気工事業

登録電気工事業者

一般用・自家用登録電気工事業者

 当社は正規に登録された電気工事業者です。法令に基づいた適正な施工ができる事業者です。

 軽微な作業は行いますが、主にコンサルティングを生業としています。

 軽微な作業とは、コンセントの改修や照明器具の取替え、テレビアンテナの調整などが想定されます。
 また、LANや防犯カメラなどの情報通信系の作業も依頼があれば実施しています。


NESの電気工事業



電気工事業

電気図面セカンドオピニオンサービス

 新築住宅などの電気図面に『気づき』を与える添削サービスを提供させて頂いております。

 電気工事士として100軒以上の住宅工事に携わってきた経験を基に、臨床業務をはじめ様々な経験を経験をしてきたことで培ったノウハウがあります。

 多くのご利用者様から『そういう考えは思いつかなかった』『将来を考えば必要性が理解できる』『それを心配していたが納得できた』などの声を頂戴しております。

 当社の本業である防災や在宅医療なども活かされている本サービスは、当社のオリジナルです。






実績

 私たちの実績をご紹介しております。






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