本文へスキップ

ヘルスケア分野と異業種との境界領域最適化

医療機器・医療福祉設備 同時的管理シナジーME & Healthcare Facility

トップページ > 医療機器⇔医療福祉設備 同時的管理


医療機器⇔医療福祉設備 同時的管理

機器 vs. 設備

 社会全体が電化やIT化が進む中、医療機器も例外ではなく電力依存は高まっています。

 医療機器は従来、医療機関内で使われてきましたが、最近は在宅医療や携行型デバイスも普及し、利用シーンは多様化しています。

 法令面からみると医療機器は厚生労働省が所管、設備は経済産業省や国土交通省が所管しており、一気通貫の管理にはなっていません。

 所管が違えば免許が違い、担当する職種が異なります。



同時的管理

 『人工呼吸器の電源アラームが鳴動している』という現場に直面したとき、いったい誰を呼ぶのが正解でしょうか。

 電源だから電気屋さんか、医療機器だから看護師さんか、機械だからメーカーさんか。

 このような問題を解決するソリューションとして『同時的管理』をサービス事業として始めました。



境界領域のバリアフリー

 院内の限られたリソースの中で最適な管理体制を構築するためのアドバイスをさせていただきます。

 医療機器安全管理料1の算定届を出していない病院は6,000近く、クリニックは10万以上あります。
 私たちは比較的小規模の医療機関における医療機器安全管理体制を迅速に構築することができます。

 そのノウハウに、医療設備という要素を加え、より安全で効率的な管理体制を構築するお手伝いをしています。





何をする人?

Interprofessional (インタープロフェッショナル)

 異業種間には少なからずギャップがあり、特に専門性が高い業界や職種には独特の文化や言語があり、高度専門家同士となれば相互が理解し合うことに障壁が生まれやすくなります。

 言葉の通じない外国人に、日本の文化を伝えるような場面を想像してみてください。なかなか大変です。
 しかし、外国人の場合は100%知らないだろうという先入観があるので、意外と1つ1つ丁寧に説明を試みます。
 これが、日本人同士であると言葉足らずになりがちです。異業種間で不十分な理解のまま異業種連携が進んでしまうリスクが潜んでいます。

 私たちは、境界領域最適化をめざします。



境界領域最適化

 専門性の高い業種間の境界領域を最適化するのが私たちの仕事です。

 高い専門性、その高さ故に深くなる谷を少しでも和らげる役割を持つ要員が私たちです。

 医療福祉設備・在宅建築に関しては、建設現場と医療現場を両方経験し培ったノウハウを提供いたします。





どんな人が担当?

Wライセンス・異業種W実務経験

 建設業界と医療業界を共に免許(国家資格)保有者として5年以上従業、工事職人として建設現場を、臨床工学技士として医療現場を経験した激レア人材が専門間のギャップを埋めます。

 病院で働く臨床工学技士の中には、元電気工事士が稀に居ますが、建設現場で働く現役電気工事士で臨床経験者は出逢った事がありません。
※.もし居られたら、ぜひ情報提供願います。

 レアな存在であるがゆえに、そうした人材を必要としている方に使ってもらおうとフリーランスとして存在しています。

NES:人材・組織(サイト内リンク)



一般社団法人日本医療福祉設備境界

 日本医療福祉設備協会は1953年(昭和28年)に発足した協会です。

 同会の会員であることはもちろん、同会が実施するホスピタルエンジニア認定を第1回目の試験で取得しています。

 同会が主催する学会でいくつもの発表(一般演題)もさせて頂き、外部の目から問題点を指摘していただき研鑽に努めています。



ゲートキーパー

 ゲートキーパーは直訳すれば『門番』ですが、ビジネスでは特別な意味を持ったキーマンを指します。

 例えば貿易では、輸入国での商品の事業性を判断する立場にゲートキーパーが居ます。良いゲートキーパーが居れば事前のリスク回避ができ、また輸入国内での良い販路とのマッチングにより利益獲得の可能性を高めます。

 医工連携では、医療界が何を求め、どのような商品であれば受け入れられ、誰と組めば流通するのかを判断できる立場にゲートキーパーが居るべきですが、その役を担う人材はまだまだ少数です。

ゲートキーパーとは (サイト内リンク)





小規模病院・クリニック

専任不要の医療機関

 常勤の臨床工学技士を雇用せずとも、医療機器安全管理体制を構築することができます。

 常駐のアウトソーサーを置かずとも、医療機器安全管理体制を実施することができます。

 私たちは『ゼロから始めるME管理』を先駆的に実施してきました。

 私たちは、コストを意識した安全管理を実施してきました。

 そのノウハウを、多くの医療機関に伝えたい。強い思い入れの中で事業を展開しています。





実績

 私たちの実績をご紹介しております。






トップページ
 │
医療機器・医療福祉設備 同時的管理シナジー
   ├ 私たちのサービス
      ├ 総合医工学センター・統合型MEセンター
      ├ トレーニングセンター・スキルシミュレーションセンター
      ├ 病院電気設備
      ├ 新病院建設
      ├ 健建新連携
   ├ 相乗効果を生む稀少人材
   ├ 実績
      ├ トレーニングセンターN
      └ トレーニングセンターS
   ├ 小規模病院・クリニックの医療機器(ME)安全管理
   ├ 臨床工学技士の業務拡大
   ├ パンフレット(Flyer)
   └ お問合せ



療養住環境最適化・強靭住環境
ブラックアウト病院BCP(全域停電医療BCP)
今月のイチオシ(NES)

↓ 広告 ↓

↑ 広告 ↑