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ヘルスケア分野と異業種との境界領域最適化

医療機器・医療福祉設備 同時的管理シナジーME & Healthcare Facility

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医療機器・医療福祉設備同時的管理

実績例

 単にME管理ではなく、単に設備管理でもない、機器と設備の同時管理を実践しています。

 目下の急務は患者の安全管理ですが、その延長線上には経済的効果の期待もあります。



アース線が切れている!?





小規模病院・クリニック医療機器(ME)安全管理

医療機器安全管理

 恐らく臨床工学技士を常雇するほどの業務量が無い200床未満の医療機関ではME管理以外でも専門家や委託業者を雇う程ではなく、院内のスタッフは多様な業務に器用に対応しています。

 『多能工看護師』とも呼べそうな看護師や技術系事務員の皆さんにヒントや気付きを与え、共にME管理体制を構築して運営していくサービスを提供するのが当社のMEサービスです。



200床未満・急性期病院

 安全性と経済性を鑑み、医療機器安全管理体制を構築したいとのご要望に応える形で体制構築、および運用を担当しました。

 看護部とのコミュニケーションを重視し、輸液ポンプや吸引瓶の簡単な点検などを看護師・看護助手の協力の下で『病棟でときどき実施』を定着させました。

 新規機器を導入した際には、院内on-call体制を取り、各部署が落ち着いた時間帯に呼び出して貰い、短時間で使用方法と安全情報を提供する取り組みを実施、多忙な看護師さんから高評を得ました。

※.従前の臨床工学技士採用なし/新体制構築と運用を担当



200床未満・療養病院

 人工呼吸器をはじめ高度な医療機器から、ネブライザなど即座に生命危機には直結しない汎用医療機器まで様々な医療機器を保有し、常用している中で漠然とした不安を抱えておられる医療機関様でした。

 看護部長や事務部長が抱える不安とは別に、現場の看護師個人が抱える不安やストレスも考慮し、月2回の訪問時は気軽に相談できるようなご契約とさせていただき、些細なことでもお声かけいただくようにしました。

 主担当をベテラン臨床工学技士としたことも奏功し、当社と病院様との良好な関係を構築でき円滑・円満な医療機器安全管理を実施することができました。

※.従前の臨床工学技士採用なし/新体制構築と運用を担当





トレーニングセンターについて

技術修練(スキルシミュレーション)

 医療機関には講堂や図書館など教育研修に利用できる施設が以前から存在していました。
 新人研修のように『初めて』が多いときは、名称や手順を覚えることが優先され技術レベルは問われません。何かが『できた!』だけでも価値があります。

 しかし提供する医療の中には時間勝負のようなものや、チームが一体とならなければ上手くいかないものが多くあります。

 患者さんを実験台にはできないので、トレーニングセンターでリアル感のあるトレーニングが行われています。

リアル感

 リアル感のある施設づくりは病院建築をそのまま持ち込めばできますが、リアル感のあるトレーニングをするには形だけが再現されていても上手くいきません。

 私たちはリアルな施設ではなく、『リアル感あるトレーニング』ができる施設づくりをお手伝いしています。



院内トレーニングセンター(N)

 病院敷地内に設置された医療修練施設(トレーニングセンター)の基本構想や企画立案を担当しました。

 自院のスタッフ向けの施設ではありますが、外部から研修に来訪する場合も考慮して設計しています。
 また、医工連携を推進している医療機関であるため、企業に対する説明に活用したり、開発中の機器等を医療環境に配してシミュレーションすることなどを想定しています。

詳細についてはこちらからご確認いただけます。



企業内トレーニングセンター(S)

 企業のショールームと兼用して使われるトレーニングルームです。

 元はショールームとして企画されたプロジェクトですが、企業と医療従事者との接点を増やすことや、稼働率が下がる時間帯の活路を検討する上でスキルシミュレーションセンター(SSC)を提案しました。

 広く活用してもらうためME機器や診療材料は保有せず、病院から持ち込むか販社などから借りてもらう運用を想定してデザインしました。

 利用者はあくまで研修施設として利用しますが、大家側は企業なので少しでも新商品や技術に触れてもらう好機とすべく、随所に仕掛けをしました。

詳細についてはこちらからご確認いただけます。



院内トレーニングセンター(T)

 企業のショールームと兼用して使われるトレーニングルームです。

 元はショールームとして企画されたプロジェクトですが、企業と医療従事者との接点を増やすことや、稼働率が下がる時間帯の活路を検討する上でスキルシミュレーションセンター(SSC)を提案しました。

 広く活用してもらうためME機器や診療材料は保有せず、病院から持ち込むか販社などから借りてもらう運用を想定してデザインしました。



療養住環境最適化・強靭住環境
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