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ヘルスケア分野と異業種との境界領域最適化

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医工連携・事業化推進

講師紹介 (NES)

 『医工連携』を専門として働いている人は数百人か千人台だと思います。
 その内、医療有資格者は100人くらいは居るでしょうか。
 さらに臨床経験者はかなり少なくなります。

 私たちはこのような厳しい条件に当てはまる人材を擁しています。

 薬事規制に詳しい人、薬事戦略に詳しい人、似ていますが人物像が違います。

 私たちはトップランナーと呼ばれる方々と親交があり、共に仕事をすることもあります。誰がどの話題の適任者、第一人者であるかは把握しています。

 医工連携のイベントを企画しようという方は、ぜひ当社にご相談ください。

 



医工連携事業化の先行事例紹介(成功と失敗)

 病院給食は何となくルーチンワークとして提供されているイメージがあります。
 日本人には固着観念として『うすあじ』『まずい』などの意識に支配されているのも病院給食の特徴です。

 国立循環器病研究センターでは『循環器病の制圧』を目指す活動の中で、病院給食を残さず食べてもらい、必要カロリーをしっかり摂取して塩分摂取量は1日6グラム未満を目指すレシピ開発が行われていました。

 このレシピの食事を提供されるのは数百床の入院患者だけ。それを日本国民がいつでも手に入れられるようにするために事業化しました。料理教室、弁当販売、レシピ販売、その戦略策定と事業化推進を担った人物が講師になります。

 成功した事業ばかりではなく、失敗談もお話しさせていただきます。

 聴衆の求める話題について、多彩なネタを仕込んで訪問させて頂きます。

誰もが思いつくモノ・コトの商品化 〜成功と失敗の経験〜



医工連携のパートナー選び

 企業・医療従事者・行政の三方向に同時に向いてお話しできる内容です。

 医工連携では産業界が医療産業にチャレンジし、医療界は普段接点のない産業界と連携します。行政や支援機関は二者のマッチングを支援しますが、本来の目的は事業化推進・産業振興です。

 私たちは医療界と産業界の間、境界領域に潜む様々な課題に立ち向かってきました。言葉が通じていないのは互いに自覚を持てますが、齟齬があることについては気づきづらいものです。
 単に通訳が居れば済む話ではなく、要約して互いに理解できるようにし、また事業化に向け互いの出せる力を発揮できるような環境づくりをする『ゲートキーパー』の存在が重要です。

 私たちは『医工連携くまもとモデル』の構築において、このゲートキーパー役を据え、また育てる仕組みをつくりました。

 私たちには、独自の経験やノウハウがあります。

境界領域を埋めるエンジニアへの期待と人材の選び方

ヘルスケアビジネスの事業化における医工連携ゲートキーパーの役割



講師紹介 (NES)

地域の医工連携しくみづくり

 医工連携の土壌づくりをお手伝いします。

 有識者会議の構成員をご紹介することができます。
 その前の骨子づくりができる人材をご紹介することもできます。

 庁内の職員向け勉強会、企業団体向けの勉強会、見本市などでの教育講演などの講師をご案内することもできます。

 右図は『医工連携くまもとモデル』です。これを考案した人材は当社の人間です。本人をお連れする事もできます。

 以下に示す資料は過去に策定をお手伝いさせて頂いた資料です。提言書などを作成する委員にも人材を提供できます。

泉北ニュータウン及びその周辺地域における健康医療産業の集積に関する調査研究報告書

泉北ニュータウン及びその周辺地域における健康医療産業の集積に関する調査研究報告書(その2)




医工連携

委員・識者紹介 (NES)

委員会・有識者会議

 医工連携に関する有識者会議等へ出席する委員候補をご案内します。



委員・識者紹介 (NES)

評価委員

 ニーズ募集事業などが各地で行われていますが、その評価委員などを務めさせて頂きます。

 製品評価事業の委託サービスとも併せてご検討ください。


医療(ユーザー)評価事業 (サイト内リンク)



委員・識者紹介 (NES)

推進委員

 医工連携を推進する識者会議や委員会のメンバーとして参加させていただきます。

 医工連携事業化推進サービスなど、弊社事業とも併せてご検討ください。


医工連携事業化推進コンサルティング (サイト内リンク)





療養住環境最適化・強靭住環境
ブラックアウト病院BCP(全域停電医療BCP)
今月のイチオシ(NES)

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