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 情報源や学習資料として優れた書籍を紹介します。






医療を知る (総論・概論・統計)

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病院早わかり読本(飯田修平/医学書院)

 患者さんのために書かれた本なので非常に読みやすいです。
 医療保険制度や医療従事者、病院の種別など国の制度設計により動いている医療というものがよくわかる本です。

 私の手元には第2版、第4版、第5版があります。はじめは大学の教科書として購入し、その後は医療従事者として働きながら、制度変更などを理解するために購入しています。

 1社に1冊は必要なマストアイテムだと思います。



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国民衛生の動向(厚生労働統計協会)

 厚生労働統計協会から出版されている定番の書籍。看護学生などは全員が一度は手にしたことがある本です。毎年10月頃に新刊が発行されます。

 製造業など非医系企業の方々がこの本を簡単に取り扱えるようになれば情報収集や分析がある程度まで内製化できると思われます。






医工連携・知的財産・事業化推進

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医学研究者・企業のための特許出願Q&A(中島清一/南江堂)

 医療機器開発を実践する現役医師(外科医)が書いた一冊です。

 著者である中島先生とは面識がありますが、ご自身の失敗もあって後続する医療従事者には同じ轍を踏まないようにと色々とご指導されていた内容が本にまとまったような感じです。

 一見の価値があると思います。



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マネジメント[エッセンシャル版](ピーター・F・ドラッカー/ダイヤモンド社)

 マネジメント論の入門編。世界数十カ国で翻訳され販売されているベストセラーです。

 『もし高校野球の女子マネジャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(岩崎夏海)という本でも話題になりました。

 医工連携に限らず、事業化を進める上で市場を知り、市場を商品へ向かせるための戦略について基礎的な部分を学ぶことができると思います。






医療を知る (各論・専門書)

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完全版 新生児・小児ME機器サポートブック: きほん・きづく・きわめる(松井晃/メディカ出版)

 ME機器(医療機器)についてわかりやすく解説して下さっています。

 著者の松井さんは臨床工学技士という医療機器の専門家であり、愛育病院という新生児や小児を専門とする病院勤務ゆえに日常的に職員や患者さんに安全に使っていただくための教育や取組みをなされています。



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