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ヘルスケア分野と異業種との境界領域最適化

非常時医療事業継続計画Medical Business Continuity Plan (m-BCP)

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m-BCP (医療サービス事業継続計画)

現場を知る現場主義

 医療現場では些細なトラブルが拡散・拡大してしまうリスクがあります。

 例えば停電。私たちは停電しない病院づくりをお手伝いするのではなく、停電しても動じない病院づくりをお手伝いします。

 災害発生時、人手不足が発生しますが、医療では人数が多ければ良いというものではありません。努力と根性だけで72時間も診療を続けることはできません。

 2011年の東日本大震災、2016年の熊本地震、2018年の大阪北部地震、いずれも同年中に被災した病院や医療従事者からヒアリングを実施しました。
 現場の記憶が薄れる前に、次の災害時に活かせる材料を集めました。

 私たちは現場の意見や経験に基づき、現場に役立つBCP策定をご提案いたします。



超多忙・操業停止なし

 私たちが『医療』に特化するのは、企業BCPと大きく異なるからです。

 企業BCPの場合、会社をどのように応急・復旧して経営を継続していくかの戦略を立てます。その際に、操業を一旦停止するという選択することができます。

 医療の場合、少なくとも入院患者への診療提供はやめられません。急性期病院であれば数分の生命維持管理装置の停止も命に関わります。
 大地震の場合は負傷者が殺到します。治療をしないにしても、対応に追われることは間違いありません。


災害時の医療関連の発生事象



医療、設備、安全

 医療BCPは『停電だからサービス中止』という計画ではなく『停電中の診療継続』を計画しなければなりません。
 このときは診療と設備、あるいはME機器と電気設備の両面から計画を立てます。

 医療現場の『安全』というのも特殊性があります。
 災害時であれば当然ながら『身の安全』としてスタッフも患者も負傷しないように守られなければなりません。
 医療では『患者安全』や『医療安全』として普段から感染制御や医療事故防止に努めています。
 BCPでは病院経営を守り、職員の身分も保障していく『経済的・社会的な安全』も死守しなければなりません。

 安全を担保しつつ、平時から一定のリスクがある診療を継続し、停電や断水などの影響による中断を許容しないという非常に過酷な環境下での医療継続計画の策定が求められています。


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