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ヘルスケア分野と異業種との境界領域最適化

非常時医療事業継続計画Medical Business Continuity Plan (m-BCP)

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BCP revise

見直しが迫られる

 阪神大震災(1995)や東日本大震災(2011)で多くの被害や犠牲者が出てしまった苦い経験に基づき、企業や行政ではBCP策定が行われました。

 しかしその後も本震と前震があった熊本地震(2016)、全道ブラックアウトとなった北海道地震(2018)など被害の形が変わった震災が発生し、企業や医療機関もダメージを受けました。
 また2018年は6月に大阪北部地震、7月に西日本豪雨、9月に台風21号による大停電や関空橋損壊など自然災害が立て続けに起こりました。

 大阪北部地震では国立循環器病研究センターの大停電、台風21号や北海道地震でも病院が停電したことから、厚生労働省は病院ブラックアウトに関する調査も実施しました。

日本経済新聞:企業、BCP再見直し (2018年9月7日)
日本経済新聞:病院BCP調査へ 大規模災害対策促す 厚労省 (2018年10月2日)
日本経済新聞:災害時燃料備蓄『3日未満』15% 災害拠点病院 (2018年12月23日)



BCP見直し

 BCPは策定がゴールではなく、実行可能性を高め有事に備えることが重要になります。

 従業員の構成や社会環境、目指すべき事業継続の姿など変化していくものがあれば、それに合わせてBCPの見直しも必要です。

 お手元のBCP、気になるポイントはございませんか。



改訂作業

 災害訓練などを通じてBCPを見直すことができます。

 課題や変更点を見つけたあと『またBCPかぁ....』と思うのも仕方がないと思います。
 いつ起こるか分からない非常時対応より、手応えのある日常業務の方が優先されて当然ですし、日常業務が疎かになってはBCPが活かされる場面も無くなってしまいます。

 弊社ではBCPの改訂作業をお手伝いさせて頂きます。





改訂実務

お打ち合わせ

 現在のBCPを拝見させていただき、今後の進め方についてお打ち合わせさせて頂きます。

 通常はご面談いただきますが、電話やメールでの連絡でも承っております。



意見収集

 スタッフ様より改訂のポイントをお聞きします。

 特に気になる点について当方から訪問ヒアリングをさせていただきますが、お客様でまとめられたアンケート結果などをお送りいただいて分析に進む場合もございます。



分析

 収集した情報を当社で分析します。



調整

調整

 BCPの改訂内容を調整します。



制作

 改訂版BCPを制作します。

 納品物(成果物)になります。





BCM

BCM

Business Continuity Management (BCM)

 BCPは計画(plan)ですが、実際の非常事態ではマネジメントが不可欠となります。

 BCPとセットでBCMが必要とされています。

 BCMはBCPの見直しや改善といった作業のほか、施設や設備の見直し、非常事態を想定した訓練なども範疇です。

中小企業庁:BCM(事業継続マネジメント)の効果と課題, 中小企業白書2016 第4章第2部, p246
BSI: Moving from BS 25999-2 to ISO 22301
ISO 22301 (サイト内リンク)



訓練

 BCPの機能性や習熟度を観察するための訓練サービスを提供しています。

 マネジャー級だけで実施する机上訓練、スタッフ総出で行う災害訓練、BCPの読み合わせ研修などご希望に沿ったサービスを提供しています。

BCP・災害 院内研修



療養住環境最適化・強靭住環境
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