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ヘルスケア分野と異業種との境界領域最適化

非常時医療事業継続計画Medical Business Continuity Plan (m-BCP)

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私たちの独自性

 私たちは零細企業です。

 エリート揃いの大企業と同じことはできません。

 独自性あるサービスを展開しておりますので『これは使えるかも』と感じて頂けるようなサービス提供に努めています。





人員配置

人員配置

 最大の強みは臨床経験者が居る事です。

 医療機関で働かなければ分からないことはたくさんあります。
 医師や看護師ら医療従事者と共に診療にあたらなければ、わからない優先順位や心理などがあります。





稀少人材配置(臨床工学技士&電気工事士)

 当社には、第1種電気工事士と臨床工学技士の両方で実務経験があり、医療設備の災害対策や安全管理を研究してきたエキスパート 人材が居ます。

 小さな住宅ですが、2018年の台風21号で52時間の停電を経験しましたがシミュレーションどおりに事が運び、エアコンや冷蔵庫を使い続けられました。






企業BCPに因らない

 私たちは医療専門です。

 私たちの作るBCPは企業BCPに由来しません。
 企業BCPは作りません。
 医科しかできません。

 発災後に操業を一旦停止することはなく、むしろ多忙になることを想定して策定します。

 スタッフを頭数で考えません。
 それぞれの専門を考慮してBCPを策定します。





現地調査

 私たちは現地調査を実施します。
 医療機関の現地調査を実施します。

 東日本大震災の被災地に2011年7月に初めて視察に行きました。以後も幾度か東北地方を訪問し被災した医療従事者へインタビューを実施しました。

 その後に発生した熊本地震(2016)や西日本豪雨(2018)などにおいては、それまでの災害との差分を検証し、新たな気付きを得ています。
 過去の調査結果や知見がありましたので、差分検証ができました。

 2018年には拠点を構える関西地方でも地震や台風で大きな被害が生じ、日頃から顔を合わせる医療従事者から詳細な情報を得る事ができています。





研究・実験

 私たちは実験を含む研究を実施しています。

 2000年頃から2010年頃までは災害に強い医療機関や災害時初動についての研究が中心でした。

 2011年の東日本大震災以降は、強靭な医療機関、柔軟な選択のできる医療機関に関する研究に重点を置いています。

 研究の詳細については特設ページをご参照ください。



療養住環境最適化・強靭住環境
ブラックアウト病院BCP(全域停電医療BCP)
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