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医工連携

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医工連携の実際
〜メーカーとの関わりと臨床工学技士の役割(2.9MB)

 京都府臨床工学技士会の医工連携キックオフイベントに登壇させていただきました。
 臨床工学技士ができる医工連携の実例として病院と企業との橋渡し、病院と救急隊との橋渡し、看護師と企業の橋渡し、企業/病院/患者/社会の橋渡しなどを紹介させて頂きました。
 医療機器メーカーは誰にアクセスし、誰を消費者と捉え、何を売っていくのかを俯瞰する事で、未開拓領域や戦略的に手を広げない分野があることが見えてきます。
 今回は業界分析にファイブフォース分析(Five Forces Analysis)を用いて売り手と買い手の立場、新規参入者が業界脅威となり得るための方策について検討しました。

催事:京都府臨床工学技士会医工連携カンファレンス"キックオフ"セミナー
日時:2017年12月3日 (於:三菱京都病院)


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臨床工学技士による医工連携の進め方(4.3MB)

 第24回近畿臨床工学会では最終日・閉会式前の最後のメイン会場で医工連携のセッションが催されました。そのトリ、最後の演台に登壇させて頂きました。
 医工連携では特に医療機器や器具などについて研究開発が進められることが多くある割に、医療機器のスペシャリストを謳う臨床工学技士の関与は少ないのが現状です。
 この会では臨床工学技士が医工連携に携わる場合のステージ・役割を分類させて頂きました。
 ステージ分類は『新規機器型』『機器改良改善型』『補助デバイス型』の3類型です。
 役割分類は『主役型』『脇役型』『黒子型』の3類型です。
 演者のお勧めは黒子型で色々な開発に関わり、ここぞというときに臨床工学技士の本領を発揮する『能ある鷹は爪を隠す』『伝家の宝刀』のようなイメージで活動すると、臨床デバイス以外にも看護や介護など広範に関与できます。

催事:第24回近畿臨床工学会『身近な医療機器の開発、今日からはじめる医工連携!』
日時:2017年11月19日 (於:和歌山ビッグ愛)


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臨床工学技士業務枯渇回避に向けた新規業務としての医工連携と経済・社会・産業への関わり(8.0MB)

 臨床工学技士の新しい仕事として内視鏡業務や病院経営などが講演されるセッションの1演題として登壇させて頂きました。
 臨床工学技士は1988年に免許がスタートしたため未だ定年退職者は少なく、一方で養成校は増加し毎年2,000名近く新規免許取得者が居るため増加の一途です。医療費が逼迫する中で臨床業務拡大は低賃金化を招く可能性もあり、院外での雇用創成の手段として医工連携を紹介しました。
 臨床工学技士なら誰もができる仕事ではありませんが、どの職種よりも臨床工学技士に素養があるとも言える医工連携について『非臨床』『70歳でも働ける』をキーワードに資料を作成しました。

催事:近畿臨床工学会・シンポジウム『変革』
日時:2016年11月13日 (於:神戸商工会議所)


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医療機関・医療従事者との上手な関わり方(3.5MB)

 医療機器産業への新規参入を目指す地域の中小企業を中心とした講演依頼に基づくスライドです。
 医療の現状を知るためにはどのような本が良いか、ネット上で手に入るのか、医療従事者とはどのように出会うのか、などをお話しました。
 特に、公開されている統計情報を読み、Excelでのグラフ化や地図上での色分けなど図式化することで評価しやすくなり、課題が見えやすくなることを強調しました。

催事:吹田商工会議所 健康医療ビジネスマッチング交流会
日時:2016年09月13日 (於:吹田商工会議所)




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臨床工学技士による医療ニーズ発掘・医工連携推進と商品化による課題解消

 経済産業省事業として行われていたフォーラムに登壇させて頂きました。
 医療界と産業界、看護師とものづくり企業を橋渡ししてできた製品の紹介などから医工連携の実際について紹介しました。

催事:平成 26年度 第1回全国医工連携支援機関ネットワーク会議
日時:2014年6月13日 (於:朱鷺メッセ)



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医療ニーズ発掘から商品化に至る異業種連携にゲートキーパーを配した事例

 経済産業省事業として行われていたフォーラムに登壇させて頂きました。
 マーケットインでなければ医工連携は難しいのではないか、という論点からマーケットを知るための手段としての臨床家の存在や、境界領域を埋めるゲートキーパーについて紹介しました。

催事:四国地域医療機器関連産業支援フォーラム in えひめ
日時:2014年10月7日 (於:松山市総合コミュニティセンター)


 





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