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ヘルスケア分野と異業種との境界領域最適化

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当社の対応 (COVID-19・新型コロナウイルス)

  2020年冬から春にかけて、新型コロナウイルス(COVID-19)による感染症の流行により社会では自粛ムードが高まっております。

 当社では、自らが感染者にならないように、また感染の媒介者にならないように防護策を講じた上で、平常通りの業務を行っております。

 いつもより時間に余裕が出来てしまったという方が居られましたら、お気軽にお声かけください。

2020年3月1日
NES株式会社





当社の対応

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平常通り

 業務は通常通り行っております。

 学会やイベントが中止されたことにより出張を取りやめているケースはございますが、当社の都合で出張や訪問などを取りやめることは致しておりません。

当社の最新の営業状況 (随時更新)



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緊急事態宣言後

 2020年4月7日の緊急事態宣言後、当社ではより一層の注意を払いながら事業を継続しています。

 大きな目的として『医療従事者の負担軽減』があります。陽性患者だけでなく感染疑いの患者を減らすことが医療従事者の負担軽減になると思います。

 人との接触『8割減』を目指し、5日に1回程度の外出・面談とすることで8割減を実践してい参ります。



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情報発信

 BCP(事業継続計画)の策定支援が当社の重要事業であります。

 今回のCOVID-19は正にBCPの対象となる『脅威』であります。

 そこで、その脅威の評価や先行きのシミュレーションに役立つ情報の収集を独自に行っております。

 関係各位より情報提供を求めるご連絡を頂く機会が増えましたので、一部の情報は特設ページにてリリース致しましたので、ご確認頂ければと思います。

COVID-19特設ページ






当社の自主防衛策

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自主防衛策

 当社では、通常の季節性インフルエンザ対策以上の防衛策を講じて感染制御に努めています。



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準備

 最低限度の装備としてマスクは携帯しています。
 潤沢な保有数とは言えませんが、花粉症を見越して備蓄していましたので5月頃までは足りるのではないかと考えています。

 使い捨てのビニル手袋は小さいサイズと大きいサイズを100枚ずつ備蓄しています。日々消費していますので、可能な限り補充に努めます。
 リユースのゴム手袋は100円均一やホームセンターで数枚調達済です。雑務にはリユース品を積極利用しています。



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手指消毒・環境消毒

 会社の近所に昨年オープンしたドラッグストアのセールで消毒液を買っておいたので、ここにきて備蓄が役立ちました。

 次亜塩素酸ナトリウムは20リットルの業務用ボトルがありますので、希釈して使用しますので余りある在庫だと考えています。

 石鹸を用いた流水での手洗いは日常的に、頻繁に実施します。



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混雑を避けた移動

 当面は『肘が触れ合う程度』の混雑した電車などには乗車しないように調整して参ります。

 具体的には、バイクや自動車での移動を積極的に選択します。

 3月に入って新幹線(さくら号)に乗車しましたが、不要不急の外出が自粛されている影響のため、往路・復路とも空席が目立ちました。
 前後左右の座席は空席で接触することもなく、咳をしているような乗客も居りませんでしたし、仮にそのような乗客が居ても座席を容易に変更できるほど空席がありました。

 押ボタンや手すりにはなるべく触らないようにするなど、感染に対する自己防衛策の実施に努めて参ります。



往路(左)と復路(右)とも空席が目立つ車内



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メディカル

 体調不良があれば医療にアクセスするよう努めます。

 高熱が続く、咳が止まらないなどの症状があれば医療機関で診断を受ける事で他人に広めてしまうような感染症であるのかを判断するとともに、療養の方法について医師から指導を受けます。

 処方薬がある場合は指示通りに服薬し、1日でも短期間で完治できるように努めます。



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ヘルスケア/セルフメディケーション

 体温計は定期的に使用するように努め、体調管理を強化します。

 微熱などの症状があれば、仕事はお休みして様子を見たいと思います。

 高熱の場合は近医を受診し、インフルエンザの検査などを受けて診断をつけてもらうように致します。



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治療・隔離

 社内や社員宅にある医療機器などを必要に応じて活用します。

 ネブライザを保有しているため、呼吸器感染症に対しては内服薬等よりもエアロゾルによる粘膜吸収が有効であるのであれば、医師の指示の下でネブライザの利用もできる体制をとります。

 在宅での隔離療養ができるように場所を確保しています。災害時の帰宅困難者用向けの空き部屋のため寝袋しかないため、ベッドなどの療養環境の整備も順次進めていく予定です。

 他人に感染させず、確実に治療して社会復帰できるよう、物資不足の中でも攻守を適正に選択できるよう備えています。

ご来社中の帰宅困難者対応について



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簡易陰圧室

 陽性患者・感染疑いのある人の隔離室には、ウイルスが建物内に拡散されないように陰圧管理を実施する予定です。

 厳密な医療機関用の陰圧装置は整備できませんので、簡易陰圧装置を当社にて試作し、検証実験を行いました。


新型コロナウイルス感染症を鑑みた簡易陰圧室の実験に成功 (サイト内リンク)



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バッグ・バルブ・マスク (BVM)

 救急救命などで用いられる用手換気用のバッグバルブマスク(BVM)を配備しました。

 通常、医療従事者が医師の指示の下で使用する物ですので、直ちに私たちが使用することはありません。

 用手換気を行う際、その正確性を高めるためにメトロノームが有用であるという自験例があるため、メトロノームも一緒に準備します。


BCP 調査・研究・開発 (サイト内リンク)

NES: 医療機器の安全使用を目的としたプロセスマネジメントのための停電規模推定尺開発と代替手段の品質評価





療養住環境最適化・強靭住環境
ブラックアウト病院BCP(全域停電医療BCP)
今月のイチオシ(NES)

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