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医療安全

Patient Safety

 病院では医療安全管理者やリスクマネジャーなどとして活動する医療従事者が居ますが、その目的は患者と職員を危険から守ることです。

 英語ではpatient safetyと表現されることもあります。



課題解決

 医療安全上のリスクが存在する限り、脅威が消え去ることはありません。

 リスクを取り払うか、脅威を遠ざけることでインシデント・アクシデントの発生率を低減させる効果は期待できます。

 弊社では医療従事者の失敗や不安、恐怖、面倒と思うことを『ニーズ』と捉えその満足・解消に向け医工連携を活用しています。
 この方法は2010年に独自に開始し、数々の商品を生み出し、同時に現場の看護師らの不満を解消してきました。
 2013年には第55回近畿国病看護学会シンポジウム『看護ニーズ・看護ノウハウが持つ価値への気づきと活用』のシンポジストとして、下図を説明しました。

 現場の医療従事者が持つ不満などはニーズとして拾い上げ、解決策について試行錯誤すると共に、企業も巻き込んで具体策を講じ、それが解決策となる場合は現場へフィードバックする。その策が奏功するのであれば民業を通じて全国の医療機関にも手法を提供する。これで課題解決と事業を両立し、相乗効果を得ようという仕組みです。

西謙一: 看護ニーズ・看護ノウハウが持つ価値への気づきと活用 (第55回近畿国病看護学会)





日本医療機能評価機構

医療事故情報収集等事業

 医療安全対策に有用な情報の共有を目的に参加医療機関から医療安全情報を機構が代表して収集しています。

 参加が義務付けられている医療機関は国立研究開発法人や国立病院機構、大学病院、特定機能病院などです。義務がなくても参加できます。

日本医療機能評価機構: 医療事故情報収集等事業 医療安全情報

日本医療機能評価機構: 医療事故情報収集等事業 報告書・年報

日本医療機能評価機構: 医療事故情報収集等事業 事例検索

日本医療機能評価機構: 医療事故情報収集等事業



医療安全情報





医薬品医療機器総合機構

PMDA

医療事故情報収集等事業

 これまでに収集されたヒヤリ・ハット事例や副作用・不具合報告の中から、同様の事象が繰り返し報告されている事例若しくは添付文書改訂等を通知した事例などについて、PMDAが専門家等の意見を参考として、医療従事者に対して安全に使用するために注意すべき点等を図解等を用いてわかりやすく解説し、広く周知することを目的に作成した「PMDA医療安全情報」を掲載しています。

医薬品医療機器総合機構: PMDA医療安全情報

医薬品医療機器総合機構: 医療安全対策に関連する厚労省通知



医療安全情報





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 新聞記事や病院発表の情報から独自に収集しています。

個別事案の要約と解析 - 記事収集 - (サイト内リンク)



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