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ヘルスケア分野と異業種との境界領域最適化

サービスと技術Services & Solutions

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西 謙一 (Kenichi NISHI)

療養住環境最適化 (在宅医療・在宅介護・高齢者施設)

概略

 高校卒業後は電気工事士(産業界)。

 大学卒業後は臨床工学技士(医療界)。

 現在は医療と異業種の境界領域に立つゲートキーパーとして最適な出会いと最高の連携を橋渡し。


プロフィール

 工業高校(埼玉県立越谷総合技術高等学校電子機械科)卒業から7年間電気工事士。22歳で独立開業(有限会社)。24歳で交通に遭い入院・手術。リハビリを含め職人復帰には時間を要するため針路変更し医療へ。
 20代半ばで医系大学へ進学し30歳で卒業・臨床工学技士免状取得。第1種電気工事士と臨床工学技士の両国家資格を持つ。

 東証一部上場の医療総合商社で新規事業開発部長、国立循環器病研究センターで医工連携事業化推進を専業。医工連携を職業とした臨床経験者は稀少。

 研究分野は医療機器安全管理、災害対策・BCP、ヘルスケア事業創成。

 医工連携領域では『ゲートキーパー』
 医療福祉設備領域では『多能工』


卒業年

1987年 埼玉県幸手市立緑台小学校 卒業 (←1982年開校ですが既に廃校・再編)

1990年 埼玉県幸手市立幸手中学校 卒業 (校是は『全力は美なり』と体育館に書いてありました)

1993年 埼玉県立越谷総合技術高等学校 電子機械科 卒業 (5期生なので校舎がキレイでした)

2005年 広島国際大学 保健医療学部 臨床工学科 卒業 (4期生なので私たちで4学年が揃いました)

※.大学は2001年入学のため長期間の留年や休学をしていた訳ではありません。




免許等

免許(国家資格)

臨床工学技士(2005年・厚生労働省)
第1種電気工事士(1996年・経済産業省)
第2種電気工事士(1992年・経済産業省)
危険物取扱者乙種4類(1993年・総務省)
第四級アマチュア無線技士(1992年・総務省)
運転免許証(普通自動車・2009年)
運転免許証(大型自動車・1999年)
運転免許証(普通自動二輪・1993年)
運転免許証(原付・1991年)


検定・認定

ホスピタルエンジニア認定(2012年・日本医療福祉設備協会)
第2種ME技術実力検定(2003年・日本生体医工学会)
福祉住環境コーディネーター2級(2002年・東京商工会議所)
高圧ケーブル工事技能認定(1999年・関東電気協会)




スキル

電気工事

 野丁場より住宅や商店などの実務経験が豊富。

 新築屋内配線工事、空調や照明の取付工事、外構配管やポール建柱、柱上作業などができます。

 道具もひと通り揃っていますので、ある程度の工事に対応しています。



コンピュータープログラミング

 中学生で覚えたBASICからVisual Basic 6.0、Visual Studio (Basic)と順に独学で習得しています。

 プロ仕様ではなく、使えれば良いというD.I.Y.の要素があるレベルです。



3Dプリンタ・3Dデザイン/設計

 2017年に3Dプリンタを調達し、フリーウェアのデザインソフト"blender"で描画をしています。

 プロ仕様ではなく、使えれば良いというD.I.Y.の要素があるレベルです。



手話

 大学時代は日常会話ができ、聾唖者との会話もスムースでした。

 今では使う機会がないので『知っている』程度だと思います。



講話

 講義や講演などlectureさせて頂く機会が多いため、リクエストして頂いた時間に合わせて適した内容をお伝えします。

 特に45分を超える講演では聴衆が飽きてしまい、また話した内容の8割は忘れるという説もあるため、メリハリを付けて印象に残る話題提供に努めています。





業績

BPAノミネート(第28回日本臨床工学会)

賞罰

第16回日本臨床工学会(2006年) 優秀演題賞
第17回日本臨床工学会(2007年) 優秀演題賞
第18回日本臨床工学会(2008年) 優秀演題賞
第28回日本臨床工学会(2018年) BPAノミネート


学術活動・社会活動

2004.9 発表 第20回ライフサポート学会(口演)『新規酸化チタン-高分子複合材料の抗菌性評価法の確立』
2006.4 発表 第22回日本医工学治療学会学術大会(口演)『無償提供の医療機器管理ソフト【CEME】の新規開発』
2006.6 発表 第16回日本臨床工学会(口演)『無償提供型医療機器管理ソフトの開発とその運用』(優秀演題受賞)
2006.6 発表 第592回南大阪学術集談会(口演)『近未来の医療機器管理の検討とシステム開発』
2006.10 原著 南大阪病院醫學雑誌第54巻第1号(原著)『循環型開発機構による医療機器管理ソフトウェアの無償提供』
2006.11 投稿 社団法人日本臨床工学技士会会誌No.28論文集『無償提供型医療機器管理ソフトの開発とその運用』
2006.12 助成 財団法人新医療施設開発振興財団研究助成受給 『次世代型医療機器管理システムの開発と専用ソフトウェアの普及』(第1期)(代表者・主任研究者)
2007.3 発表 第71回日本循環器学会学術集会(ポスター)『独自開発した無償提供医療機器管理ソフトの利用による血管造影室の情報管理』
2007.5 発表 第17回日本臨床工学会(ポスター)『RFIDを利用した医療機器管理システムの開発と無償提供型医療機器管理ソフト(CEME)との連動』(優秀演題受賞)
2007.6 発表 第52回日本透析医学会学術集会(口演)『無償の医療機器管理ソフト(CEME)を利用した透析装置の保守情報管理』
2007.7 執筆 医科器械学第77巻第7号(特集)『医療機器管理ソフトの現状と標準化の必要性』(特集記事依頼案件)
2007.8 原著 医工学治療第19巻第3号(原著)『医療機器管理ソフトの開発と無償提供』
2007.11 投稿 社団法人日本臨床工学技士会会誌No.29論文集『RFIDを利用した医療機器管理システムの開発と無償提供型医療機器管理ソフト(CEME)との連動』
2007.12 助成 財団法人新医療施設開発振興財団研究助成受給 『次世代型医療機器管理システムの開発と専用ソフトウェアの普及』(第2期)(代表者・主任研究者)
2008.1 学会 第4回大阪府臨床工学技士会学術討論会(大会長)『現場ですぐに役立つME周辺知識』
2008.3 座長 第70回大阪透析研究会(座長)『知って得する透析技術Q&A』
2008.5 発表 第18回日本臨床工学会学術集会(口演)『無償ソフト(CEME)を利用した100床規模の急性期病院での医療機器管理体制の構築』
2008.5 発表 第18回日本臨床工学会学術集会(口演)『改正医療法適合を目指した無償提供型医療機器管理ソフト(CEME)の開発』(優秀演題受賞)
2008.7 講演 大阪府臨床工学技士会学術勉強会(講師)『近未来の医療機器管理と標準化 〜標準化バーコード表示義務化を受けて〜』
2008.9 講演 第3回九州臨床工学会(教育講演)『はじめての機器管理と近未来への展望』(教育講演)
2008.10 発表 第67回日本脳神経外科学会(ポスター)『脳神経外科専門病院におけるIVR診療支援システムの構築』
2008.10 講演 北海道工業大学(講師)『医療機器管理用データベースについて』(教育講演)
2008.11 発表 第37回日本医療福祉設備学会(口演)『提供数300を超えた無償提供型医療機器管理ソフトの高機能化』
2008.11 発表 第37回日本医療福祉設備学会(口演)『臨床工学技士による病院電気設備工事』
2008.11 発表 第24回日本脳血管内治療学会(口演)『脳外専門病院における臨床工学技士業務確立とIVR支援ソフトの独自開発』
2008.11 講演 第13回和歌山県コ・メディカルセミナー(教育講演)『医療機器保守安全管理とチーム医療の連関』
2008.12 投稿 社団法人日本臨床工学技士会会誌No.30論文集『改正医療法適合を目指した無償提供型医療機器管理ソフト(CEME)の開発』
2008.12 助成 財団法人新医療施設開発振興財団研究助成受給 『次世代型医療機器管理システムの開発と専用ソフトウェアの普及』(第3期)(代表者・主任研究者)
2009.3 講演 兵庫県臨床工学技士会(教育講演)『近未来の医療機器保守安全管理』
2009.3 投稿 病院設備Vol51(2)『提供数300を超えた無償提供型医療機器管理ソフトの高機能化』
2009.3 投稿 病院設備Vol51(2)『臨床工学技士による病院電気設備工事』
2009.5 講演 第84回日本医療機器学会(パネルディスカッション)『標準コード・バーコードGS1-128を用いた医療機器管理ソフトデータ互換の意義』
2009.6 講演 流通情報システム研究会2009年度定例セミナー(講師)『GS1-128バーコードを用いた医療機器管理ソフトデータ交換の意義』
2010.4 発表 第26回日本医工学治療学会学術大会(口演)『医療機器情報管理の標準化を目指した支援技術の検討』
2010.4 執筆 月刊自動認識6月号(特集)『医療システムと自動認識/医療機器情報管理の開発と普及促進活動』(特集記事依頼案件)
2011.2 発表 くまもと産業ビジネスフェア バイオメディカル研究会(講演)
2011.2 発表 第4回日本医療マネジメント学会大阪支部学術集会(シンポジウム)『チームマネジメントからみた医療安全 〜臨床工学技士の立場から〜』
2011.4 助成 財団法人新医療施設開発振興財団研究助成受給 『停電時の医療水準維持を目指した医療機器停電対応システムの開発』(代表者・主任研究者)
2011.6 発表 産学連携学会第9回大会(口演)『臨床・患者ニーズをみたすノウハウの事業化』
2011.10 講演 三重県栄養士会・東邦ガス協賛研修会『国循の目指す食・栄養管理と循環器病制圧〜減塩食の開発と均霑化を中心に〜』
2011.10 発表 第18回近畿臨床工学会(口演)『医療産業における産学連携スペシャリストとしての臨床工学技士の取組み』
2011.10 発表 第18回近畿臨床工学会(口演)『医療機器安全管理システム(CEME Pro)を利用した安全研修管理業務の負担軽減』
2012.3 執筆 循環器病研究の進歩「東日本大震災」特別号『減塩・循環器病予防プロジェクト〜知的資産部の関わり〜』(特集記事依頼案件)
2012.4 研究 平成24年度消防防災科学技術推進制度・平成24年度循環器病研究開発費23-4-6『救急搬送の予後向上に向けた医療機関との情報の連結に関する研究』分担研究者
2012.5 発表 減塩サミットin呉(口演)『知的資産としての減塩調理ノウハウの事業化を通じた均てん化の推進』
2012.5 講演 高齢者住宅セミナー『「おいしい減塩食」の均てん化とサービス創出で循環器病制圧を目指す』
2012.10 発表 第13回日本医療マネジメント学会学術総会(口演)『停電時適正対応を支える停電規模推定チャートの開発』
2012.10 発表 第13回日本医療マネジメント学会学術総会(口演)『臨床の課題解決を目指した医工連携マネジメント』
2012.11 執筆 クリニカルエンジニアリング第23巻第11号(特集)ユーザーからみた「良いトリセツ」「悪いトリセツ」『ユーザフレンドリーな取扱説明書を!』(特集記事依頼案件)
2012.11 発表 第41回日本医療福祉設備学会(口演)『停電時の事業継続管理への医療機器安全管理システムの活用』
2013.2 講演 さいたま市医療機器研究会平成24年度研究開発成果発表会(講演)『これからの企業間連携と産病間連携の課題』
2013.5 講演 埼玉県産業振興公社第2回医療機器グローバル研究会『医療分野の参入について 〜自社成長と社会貢献〜』
2013.6 講演 埼玉大学第1回医工連携によるイノベーション創出研究会『医療ニーズを充たす医工連携への期待 〜ニーズあふれる医療機器・医療サービス産業への挑戦〜』
2013.10 講演 第55回近畿国病看護学会シンポジウム『看護ニーズ・看護ノウハウが持つ価値への気づきと活用』(シンポジスト)『看護ニーズ・看護ノウハウが持つ価値への気づきと活用』
2013.10 座長 第42回日本医療福祉設備学会(一般演題)『臨床工学2』
2013.10 発表 第42回日本医療福祉設備学会(口演)『電子メールを活用した自動安否確認システム』
2013.10 講演 一般社団法人熊本県臨床工学技士会20周年記念式典(基調講演)『臨床工学技士の新しい活躍の場』
2014.6 講演 第5回全国医工連携支援機関ネットワーク会議・第89回日本医療機器学会合同セミナー(事例紹介)『臨床工学技士による医療ニーズ発掘・医工連携推進と商品化による課題解消』
2014.6 講演 西日本製造技術イノベーション2014開催記念セミナー(特別講演)『新しい医療機器ビジネスへのアプローチ』
2014.6 講演 埼玉大学産学官協議会第一回医療・福祉機器開発研究会(基調講演)『医療・福祉分野における課題・ニーズと各地における先進的な取り組みについて』
2014.8 講演 第1回医工連携マッチングセミナー(熊本県・熊本市・熊本県工業連合会)基調講演 『医療機器・医療サービス産業へのマーケットインによる新規参入』
2014.10 講演 四国地域医療機器関連産業支援フォーラムinえひめ(事例報告)『医療ニーズ発掘から商品化に至る異業種連携にゲートキーパーを配した事例』
2014.10 講演 第21回近畿臨床工学会 『未来を託す技士を育てるために、負託に応える技士になるために』
2014.11 座長 第43回日本医療福祉設備学会(一般演題)『医療情報』
2015.3 講演 泉佐野りんくう国際観光振興協議会 第3回IR勉強会『医療ツーリズムの先進事例』
2015.5 講演 病院経営改善セミナーin長崎『医工連携と地域医療』
2015.7 講演 平成27年度第1回しが医工連携ものづくりネットワーク会議『医療機器・医療サービス産業へのマーケットインによる新規参入』
2015.7 受託 大阪府堺市『泉北ニュータウン及びその周辺地域における健康医療関連産業の集積に関する調査及びロードマップ型提言作成支援業務』(主任者)
2015.9 講演 公益財団法人京都高度技術研究所『実践的マーケットインによる医療機器・医療サービスの創出』
2015.10 講演 第10回日本IR創設サミットin泉佐野(パネルディスカッション)『地方が国による地域選定を勝ち抜くためのIR提案とは?』(パネラー)
2015.11 座長 第44回日本医療福祉設備学会(特別セッション)『CHEが支える病院設備』
2015.11 座長 第44回日本医療福祉設備学会(一般演題)『臨床工学』
2016.2 講演 メディカルジャパン2016 臨床工学フォーラム 専門セミナー『医療ニーズ発掘と商品化に求められるヒト・モノ・コト』
2016.5 講演 第26回日本臨床工学会 医工連携レクチャーフォーラム『医工連携推進における臨床工学技士の未来 現状と展望』 (コメンテーター)
2016.6 助成 大阪府ものづくりイノベーション支援プロジェクト『精密切削加工技術を用いた医療用カテーテルへのガイドワイヤ通線を飛躍的に容易にする器具の開発』
2016.6 受託 大阪府堺市『泉北ニュータウン及びその周辺地域における健康医療関連産業の集積に関する調査(その2)作成支援業務』(主任者)
2016.7 講演 日本医療機器販売業協会『医療機器販売業・貸与業の営業所管理者及び医療機器修理業の医療機器修理責任技術者に対する継続的研修』
2016.7 講演 第3回いのちのためにSALON・第24回JIDAサロン『医療機器開発におけるデザインの役割について』 (パネリスト)
2016.9 講演 健康・医療ビジネスマッチング交流会 第1部講演会『医療機関・医療従事者との上手な関わり方』(吹田商工会議所)
2016.9 講演 泉佐野りんくう国際観光振興協議会 第5回勉強会 パネルディスカッション『りんくうIRのマスタープランについて』(パネリスト)
2016.11 講演 第23回近畿臨床工学会(シンポジウム「変革」)『臨床工学技士業務枯渇回避に向けた新規業務としての医工連携と経済・社会・産業への関わり』
2017.5 座長 第27回日本臨床工学会(レクチャーフォーラム)『医工連携分野における臨床工学技士の活躍「第二部:医療機器開発のための基礎知識」』
2017.11 講演 第24回近畿臨床工学会(医工連携セッション)『臨床工学技士による医工連携の進め方』
2017.11 発表 第46回日本医療福祉設備学会(口演)『CHE取得臨床工学技士の医療機器-医療設備境界領域の安全管理』
2017.11 講演 愛知県臨床工学技士会×メディカル・デバイス産業振興協議会 第5回医工連携デバイススタディセミナー『実践・医工連携を進める上のポイント 〜臨床工学技士・企業 連携の可能性〜』
2017.12 講演 一般社団法人京都府臨床工学技士会 医工連携カンファレンス"キックオフ"セミナー『医工連携の実際 メーカーとの関わりと臨床工学技士の役割』
2017.12 講演 ひろしま医療関連産業研究会セミナー『医療・福祉機器開発の事業化を失敗しないための勘所と先行事例』
2018.2 講演 メディカルジャパン2018 臨床工学フォーラム『境界領域を埋めるエンジニアへの期待と人材の選び方』
2018.3 発表 第34回日本医工学治療学会(口演)『医療BCP(事業継続計画)策定における人工呼吸器代替手段の最適化検討と評価法開発』
2018.5 発表 第28回日本臨床工学会(口演)『医療機器の安全使用を目的としたプロセスマネジメントのための停電規模推定尺開発と代替手段の品質評価』(BPAノミネート)
2018.5 発表 第28回日本臨床工学会(口演)『人口減少時代における業務枯渇リスク顕在化と臨床工学技士のセルフ・マネジメント』
2018.5 講演 第28回日本臨床工学会(医工連携ブースプレゼンテーション)『誰もが思いつくモノ・コトの商品化〜成功と失敗の経験〜』
2018.5 座長 第28回日本臨床工学会『臨床工学技士のアイディアで医療を変える 〜医工連携推進に向けた体制の構築と活動報告から見える課題』
2018.6 講演 第13回アジアメディカルショー『情報整理から始めるME安全管理の手法紹介と新しい技士連携について』
2018.7 講演 平成30年度山形県次世代医療関連機器研究会 第4回臨工チーム勉強会『企業・臨床工学技士の円滑な連携のために必要なこと』
2018.9 講演 企業内講演会『ヘルスケアデバイスの事業化と医工連携事例』
2018.11 座長 第25回近畿臨床工学会(医工連携セッション)
2019.3 講演 MEDTEC 日本の技術をいのちのために委員会 『臨床ニーズに基づく医療機器開発のための支援活動』
2019.4 講演 一般社団法人神戸市機械金属工業会 医療用機器開発研究会 第2回医療現場ニーズ募集
2019.8 講演 医療機器ビジネス参入のための人材育成プログラム 『医療分野への参入のカタチ - 上市までの流れを学ぶ -』
2019.9 講演 医の芽ネット第2回交流サロン 医工連携のツボ 〜マーケットイン志向のヘルスケアビジネス『傾聴と目利きで事業を分析するゲートキーパー』
2019.9 講演 第9回中四国臨床工学会・医の芽ネット共催 医工連携セッション『医工連携への誘い 〜10年の実務経験から見た臨工の職能と適性』



主な職歴

電気工事士

 一般的な住宅や店舗、小規模工場、ビルなどの電気設備工事の実務経験があります。エアコン取付、屋根に登ってのアンテナ取付けなども相当数実施しました。
 東京電力管内で電柱に登っての架線工事も相当数経験しています。

●有限会社鈴木電設(埼玉県幸手市) … 木造住宅を中心に屋内電気設備工事を修得。職人としての第一歩

●株式会社中野電設(埼玉県春日部市) … 住宅や店舗等の電気設備の施工から積算、設計、管理など一連の工程を実務として修得

●有限会社ニシエレシス(埼玉県杉戸町) … 電気設備全般。広告宣伝から営業活動、設計、施工、管理などすべてを網羅



臨床工学技士

●秀和総合病院(埼玉県春日部市) … 臨床工学技士長として着任。部門のマネジメント、機器調達や安全管理など幅広く実践

●大阪脳神経外科病院(大阪府豊中市) … 医療機器安全管理室の立ち上げ。その後は脳血管内治療における技士業務の確立などを実践

●南大阪病院(大阪府大阪市) … MEに関わる院内の些細な課題から業務改善まで幅広く対応。気軽に話せる技士の地位確立



医工連携・ヘルスケアビジネス 創造

 電気工事士としての民間企業経験や建設現場での経験と、臨床工学技士としての病院勤務や臨床経験を融合させた仕事として医工連携・ヘルスケアビジネス創造を生業とした職歴です。

●独立行政法人国立循環器病研究センター(大阪府吹田市) … 国循の研究開発基盤センター知的資産部産学官連携室の任期付き常勤の立場でセンター内のシーズやニーズを事業化。病院給食を『かるしおレシピ』のブランド化では、院内のレシピに知的資産価値があることを発掘し料理教室、レシピデジタル配信、宅配弁当、レシピ本など数々の事業を展開し知名度向上。

●シップヘルスケアホールディングス株式会社(大阪府吹田市) … 新規事業開発部長として医療従事者の下へ足しげく通い臨床ニーズを発掘し、グループ各社での事業化をサポート。再生医療(幹細胞)やICTシステムなどにも関与。







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