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 当社で撮影をする際に使えるリソース群として、社有品以外にも社員の私物も含めて掲載しています。


撮影機材

撮影機材

撮影

 プロのカメラマンに頼む価値はあります。

 特に人物写真は、表情や視線などはプロが撮影すれば絶妙です。私たち素人には真似ができません。

 しかしながら、相応に費用がかかりますし、段取りも必要です。チョット撮影という訳にはなかなかいきません。

 私たちには美的センスも技術も無いので、絵を描いて情報を伝達することも難しいので、私たちは写真に頼っています。
 情報を伝えるために、撮影の内製化しています。



撮影機材

内部で撮影

 簡単な撮影機材と、ネットで調べた程度の撮影知識ですが、内部での撮影の質向上に努めています。

 カメラは素人でもよく撮れるように進化していますが、対象物の置き方やカメラの角度、照明などは現場に依存します。
 すなわち、私たちは撮影対象をどこに置いて、どのような角度でカメラを向けて、必要な光をどのように当てるのかを考えなければなりません。



撮影機材

マニュアルづくりに共通

 マニュアルは伝えるべきことを伝え、可能な限り無駄な情報を除いて読み手に誤解を与えずに正しく理解してもらうことが求められます。

 言い回しやフォントサイズなど活字で伝える事が主になりますが、写真や絵も重要な伝達ツールになります。

 マニュアル制作のプロが指導するワークショップに参加しましたが、写真撮影も置き方やボカシの使い方などで伝わり方が変わることがわかりました。ズームの使い方でも対象物の遠近感などに違いが出るので、工夫が必要です。

 私たちが撮影するのは芸術作品ではなく情報伝達のための画像ですので、マニュアルづくりを参考に、撮影のテクニックを身につけています。




撮影

撮影機材

写真

 撮影機会の最も多いのが写真、静止画です。

 講演スライドでは多用していますし、ウェブサイトや説明資料などにも挿入することが多くあります。



撮影機材

動画

 動画でないと伝わらないこと、信ぴょう性が疑われることなどは動画を撮影しています。

 動画の場合、撮影したままでは視聴しづらいので編集が伴います。



撮影機材

中継・配信

 ウェブ会議やオンラインセミナーなどでは生中継されます。

 多くの場合は椅子に座った自身の映像が流れるだけですが、プレゼンの場合は商品画像などが生で流されることもあります。




機材自作

撮影機材

照明器具

 撮影には反射板の付いた大きな傘状の照明器具などを使うことがありますが、安くても5千円近く、数万円という機材もざらにあります。

 私たちは素人なので大きな投資もしたくありませんが、素人ゆえに良い機材が必要であることも認識しています。
 そこで、撮影用の照明を自作することにしました。

 天井等に設置するLED照明器具をスタンドに取り付けました。照明とスタンドを接続するコネクタは3Dプリンタで自作しました。

 照明の足りない屋内でも、この装置導入によりストロボを使わない撮影も可能になりました。


撮影機材撮影機材撮影機材


 使用機材は以下の通りです。
 照明器具はまとめ買いすれば1台2,000円程、スタンドは1台1,500円程、細かな材料を合わせても1台あたり4,000円程でした。

LED照明器具

 事務所などでよく見る逆富士型の天井照明は直管40Wの蛍光管が2本取り付けられていますが、この器具はそれを代替する明るさを持っています。
 LED照明の消費電力は40W、それで40W×2本の蛍光灯を代替できるので省エネですが、当然ながら照明器具自体は倍の眩しさでもあります。

 432個のチップで120cmある器具にビッシリと詰まり、乳白色のカバーもあるので光のバラツキは見られません。

 電源線の端末は未処理なので、その位置に圧着端子を取付け、電源プラグを取り付けて可搬型の照明器具として使っています。

三脚(ライトスタンド)

 Amazon Basicsの照明用スタンドです。

 2台パックで3千円程ですが、シッカリしたつくりでした。

 バーを最大まで伸ばすと多少不安定になりますが、120cmの照明を取り付けても転倒せずに使うことができています。

 上端は1/4インチネジになっているので他のカメラ機材に共通し、様々な用途で使えます。

平形プラグ

 電線の端末をプラグに変換するための器具です。

 相手がより線なので端末処理を誤るとショートする恐れがありますので、しっかりと圧着端子を使う、はんだ付けをするなどの処理をしましょう。




小物撮影

撮影機材

撮影ボックス

 エツミのドームスタジオという小物用の撮影ボックスを使っています。

 組み立てが簡単であり、たためばコンパクトに収納できる点が良いです。

 背景布は青色と緑色のリバーシブルの商品を使っています。

 ここに、自作の照明を足せば、ストロボ無しでも十分にきれいに撮れるような小物もあります。


ドームスタジオ(エツミ)

 蚊帳のような形状というか、たたみ方を見ると蚊帳そのものです。

 前面だけは開放ですが、他の側面と上面は白布で覆われる形になります。背面と底面は背景布で覆うことになります。

 ドーム状の白布は薄いカーテンのような素材なので、外から照明を当てれば透けますので、どこからでも照明を当てることができます。



撮影機材

サンドペーパー

 数cmほどの小さな物を撮影する際に多用しているのがサンドペーパーです。

 撮影ボックスを出してくるほどでもない対象物であるとき、デスクで簡便に撮影できるので重宝しています。

 よく使うのは粗目のサンドペーパー、色は黒系です。


サンドペーパー(紙やすり)

 普通のサンドペーパーです。

 何かを磨く目的ではないので100均のでもホームセンターのでも問題ありません。

 質感、大きさはいろいろとありますので、撮影目的という視点で買うとなると、面積が大きい方が撮影はしやすく、黒い方がストロボを使ったときに小物が際立つような気がします。




人物・大物撮影

撮影機材

背景布

 商品や人物の背景として使う布です。

 白色と濃色があると便利です。

 ウェブ会議などは青色背景を使っています。

 あとで背景処理をするような画像の場合は、白色背景を使っています。


背景布(モスリン)

 モスリン(mousseline)とは薄手の綿織物を指しますので、モスリンの背景布は綿100%です(メーカーによる表示)。

 綿ということですので、普通にアイロンできるだろうと試してみました。まったく問題なくアイロンでシワをのばすことができました。




機材

撮影機材

一眼レフカメラ(Canon EOS 90D)

 一眼レフカメラは静止画・動画の両方を撮影するために使用しています。
 また、EOS 90Dに限ってはウェブ会議用のカメラとしても使っています。

 3250万画素、映像エンジンDIGIC-8、11コマ/秒高速撮影、4K動画撮影、バリアングル&タッチパネルなどキヤノンのミドルクラスモデルとして機能が満載です。

 レンズはEFマウント、2019年に発売開始された商品です。

Canon: EOS 90D



撮影機材

一眼レフ(SONY α65)

 10年ほど前に調達した一眼レフカメラです。エントリーモデル、初心者向けの一眼レフカメラです。

 静止画・動画の両方で使っています。

 有効画素数2430万画素、10コマ/秒、XGA有機ELファインダー、フルハイビジョン動画など10年経っても色あせない機能が搭載されています。
 レンズはアルファマウントです。2012年に発売開始された商品です。

SONY: α65



撮影機材

コンパクトデジタルカメラ(Canon SX720)

 普段持ち歩いているデジカメです。

 光学40倍ズーム、映像エンジンDIGIC 6、連続撮影5.9コマ/秒、5軸手ブレ補正などコンパクトながら良い写真が撮れます。

 電池の持ちが抜群に良くなったので、外出先でも追加充電することはありませんが、microUSBを本体に差し込んで充電できるので、スマホ用に持ち歩いているケーブルで対応が可能です。

 2016年に発売開始された商品です。

Canon: PowerShot SX720 HS



撮影機材

コンパクトデジタルカメラ(Canon SX720)

 以前、持ち歩いていたデジカメです。

 現在は3Dプリンタに付置し、仕上がりを撮影しています。

 HDMI出力を持っているので、ATEM miniがあればウェブカメラとしても利用できます。

 2011年に発売開始された商品です。

Olympus: XZ-1



撮影機材

デジタルビデオカメラ(SONY HDR-PJ20)

 普通のホームビデオ、ハンディカムです。
 特徴としてはミニプロジェクターが内蔵されていることですが、使うことはまずありません。

 光学30倍ズーム、手振れ補正、5.1chサラウンドマイクロホン、USBケーブル内蔵などが主な仕様です。

 2011年に発売開始された商品です。

SONY: HDR-PJ20



撮影機材

ストロボ 550EX (キヤノン)

 フィルムカメラ時代のストロボを譲り受けました。デジタル時代でも素人には使えそうです。

 主な仕様は、E-TTL/TTL自動フラッシュ制御とワイヤレス送信/受信による同期に対応。ガイドナンバーISO 100。自動ズームヘッドは24mm、28mm、35mm、50mm、70mm、80mm、105mmのレンズ焦点距離を自動的にカバー。単4電池×4本。80×138×112mm、405g。

Canon USA: Speedlite 550EX

Canon USA: Speedlite 550EX Manual



撮影機材

ストロボ 380EX (キヤノン)

 フィルムカメラ時代のストロボです。E-TTL/TTL自動フラッシュ制御、24-105mmオートズームなどの機能を搭載しています。

Canon USA: Speedlite 380EX

Canon USA: Speedlite 380EX Manual



撮影機材

広角ズームレンズ 22-55mm (EFマウント)

 焦点距離22〜55mm、最短撮影距離0.35m、F値F4-5.6、フィルター径58mm、EFマウント、175g。

 APS対応一眼レフEOS IX50のベストマッチレンズとして開発された小型・軽量のズームレンズ。非球面レンズの採用により、光学系のコンパクト化とワイド側22mmの超広角を実現した。マイクロUSMによるサイレント・ハイスピードAF、幅広のズームリング、なめらかなズーミング等操作性もすぐれている。また35mm判EOSカメラとも完全互換性を有している。
  なおこのレンズをAPS対応EOSカメラに装着した時のズーム域は35mm判カメラ換算で焦点距離28-69mm相当になる。なお光学系は環境に優しい鉛フリーガラスのみで構成している。

Canon Camera Museum: EF22-55mm F4-5.6 USM

Canon iMAGE GATEWAY: 広角・望遠



撮影機材

望遠ズームレンズ 75-300mm (EFマウント)

CANON ZOOM LENS EF 75-300mm 1:4-5.6 IS

 35mm一眼レフカメラ用交換レンズとして、世界で初めて手ぶれ補正機構を搭載した望遠ズームレンズ。振動ジャイロにより手ぶれを検知し、手ぶれによる像ぶれを打ち消す方向に補正光学系(第2群)を平行移動して手ぶれ補正を行う。手ぶれ補正効果はシャッタースピードに換算して2段分であるが、これは1/30秒で撮影した写真のぶれが1/125秒で撮影した場合と同程度まで抑えられるということである。なおAF駆動はマイクロUSMを使用、サイレントAFを実現した。

Canon Camera Museum: EF75-300mm F4-5.6 IS USM



撮影機材

マクロレンズ 100mm (EFマウント)

 CANON MACRO LENS EF 100mm 1:2.8 USMは最短撮影距離31cm、最大撮影倍率1倍(等倍)です。
 ズームができない等倍レンズなので、被写体に近づいて撮るため、被写体以外はボケます。花の写真を撮るのがマクロレンズの定番です。

 単体で等倍まで撮影可能な中望遠マクロレンズ。1991年発売のEF 100mm F2.8マクロの後継機種として全く新しく開発された。リングUSMの採用により静粛・高速オートフォーカスを実現、メカニカル・フルタイムマニュアルフォーカス機構の搭載などにより、マニュアルフォーカス操作性も良好となっている。
 フォーカス方式には、単体で等倍撮影可能な中望遠マクロレンズとして初のインナーフォーカス方式を採用、フォーカシングによる全長の変化がなく、等倍時で も149mmのロングワーキングディスタンスを確保しているため、被写体との接触を気にする事なく撮影が出来る。またレンズ先端部非回転のため、マクロリ ングライト等のアクセサリーの操作性も良好となっている。さらにフォーカシング時に3つのレンズ群をそれぞれ別の軌道で移動させる、3群フローティング方 式を採用、これによりフォーカシングにともなう収差変動を最小限に抑え、無限遠から等倍撮影までの全域にわたり優れた描写性能を実現した。
 なお、三脚装着 時には、リング式三脚座B(B) EF100mm F2.8マクロ USM用アダプター付き(別売)を使用。光軸をずらすことなく縦位置/横位置の構図を変更することができる。

Canon Camera Museum: EF100mm F2.8 マクロ USM

Canon iMAGE GATEWAY: マクロレンズ



撮影機材

ソフトフォーカスレンズ 135mm (EFマウント)

CANON ZOOM LENS EF 135mm 1:2.8 SOFTFOCUS

 シャープな描写のノーマル撮影と、2段階のソフトフォーカス(軟調描写)撮影に切換え可能な機構を備えた中望遠レンズ。第4レンズに非球面レンズを配置し、このレンズを移動することにより球面収差をコントロールしてソフトフォーカス撮影を行う。
 なお従来困難とされてきたソフトフォーカス 時のピント合わせもAFで簡単に行う事が可能となっている。

Canon Camera Museum: EF135mm F2.8 ソフトフォーカス

Canon iMAGE GATEWAY: ソフトフォーカス



撮影機材

レンズ 28-300mm (EFマウント)

ASPHERICAL IF 28-300

タムロンAF28-300mm Ultra Zoom XR F/3.5-6.3 LD Aspherical [IF] MACRO



撮影機材

レンズ 18-55mm (αマウント)

SONY 3.5-5.6 / 18-55 SAM

 広角27mmから中望遠82.5mm相当までをカバーする軽量コンパクトなAPS-Cフォーマットのデジタル一眼レフカメラ専用標準ズームレンズです。レンズ内にSAM(スムーズAFモーター)を内蔵し、スムーズなAF駆動を実現。非球面レンズ2枚、EDガラス1枚の使用により高い描写性能を有します。円形絞りの採用で自然で美しいボケ味を演出でき、日常のスナップからポートレートまで幅広く活用できます。最大撮影倍率は0.34倍を実現しマクロ撮影にも威力を発揮します。

SONY: DT 18-55mm F3.5-5.6 SAM



撮影機材

レンズ 55-200mm (αマウント)

SONY DT 4-5.6 / 55-200SAM

 中望遠82.5mmから望遠300mm相当までをカバーする、APS-Cフォーマットのデジタル一眼レフカメラ専用の望遠ズームレンズです。全長85mm、重さ約295gの軽量・コンパクト設計で、携帯性に優れ、望遠撮影を気軽に楽しめます。また、最大撮影倍率は、0.29倍を実現しており、マクロ撮影にも威力を発揮します。さらに、円形絞りの採用で美しいボケ味が得られます。

SONY: DT 55-200mm F4-5.6 SAM (SAL55200-2)

SONY: DT 55-200mm F4-5.6 SAM (SAL55200)



撮影機材

レンズ 55-300mm (αマウント)

SONY DT 4.5-5.6 / 55-300 SAM

 中望遠82.5mmから超望遠域の450mm相当までをカバーする、APS-Cフォーマットのデジタル一眼カメラ専用高性能ズームレンズです。高周波性能を高めた最新の光学設計技術により、解像力が高くシャープな描写を実現。さらに、高級レンズに採用されているEDガラスを使用し、色収差を良好に補正しています。レンズ内にはSAM(スムーズAFモーター)を内蔵し、なめらかで高速かつ静かなAF駆動を実現。スポーツや動物撮影などの動きの速いシーンも、高いレスポンスで決定的な瞬間を逃さずとらえます。また、レンズ外装には質感の高い塗装を施し、高品位な外観に仕上げています。標準ズームレンズのDT 18-55mm F3.5-5.6 SAMと組み合わせれば、広角27mm相当から超望遠域までカバーでき、ポートレートや旅先での風景描写をはじめ、あらゆるシーンで活躍します。

SONY: DT 55-300mm F4.5-5.6 SAM (SAL55300)



撮影機材

モニタ入力切替

 カメラの画像をテレビやディスプレイで確認しながら撮影する際に、HDMI入力が混雑しますので、切り替え器を使用します。



撮影機材

HDMIケーブル

 各種HDMIケーブルはAmazon Basicsで調達しています。



撮影機材

ウェブカメラ入力切替

 未調達品です。

 おそらく、近い将来調達することになると思います。

 構内での画像共有にも威力を発揮しそうです。



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