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ヘルスケア分野と異業種との境界領域最適化

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講師・座長・委員

療養住環境最適化 (在宅医療・在宅介護・高齢者施設)

多彩な講師陣

 当社では講演会や研修会の講演者をご紹介しています。

 当社の社員はもちろんですが、連携している各種人材から適任者をご紹介することもできます。

 座長やファシリテーターなどの要請にも応じています。



有識者紹介 (NES)

有識者・有資格者

 有識者会議などに招聘される人材についてもご案内しています。

 官民問わず、適任者候補をご案内します。

 また、医師や薬剤師など医療有資格者の候補者もご案内しております。


専門委員・識者についてはこちらもご参照ください (サイト内リンク)





BCP・災害対策

講師紹介 (NES)

 医療BCPや災害対応など、特にヘルスケア分野に明るい講師をご案内しております。

 損害保険会社や防災器具メーカーの講師とは少し違った目線の講演に対応しています。



医療機関でのBCP策定に向けた第一歩

 医療の専門家であっても、災害時医療の専門家ではない人が多いと思います。

 『災害医療』というと災害時特有の外傷治療などのイメージが先行しますが、実際には平時から行っている医療を災害時のどうするか、災害時に殺到する患者にどう対応していくか、といったことは災害拠点病院でなくても検討しなければならない課題です。

 BCPはその対応力を確認し、高めていくためのツールです。BCPの策定にあたって何を検討すべきか、どのようにして策定が進められているかをご紹介します。

医療機関BCP策定 - 概要編 -



停電BCPの検討

 『病院は停電に強い』というのは神話です。

 非常電源があるので強そうに思えますが、一般的に言われている非常電源とは消防法や建築基準法によって設置されている設備のため、消火ポンプや避難誘導などの役を果たすため2時間程度の動作を想定しています。
 長時間持続できる非常電源であっても、消防設備に電力を消費していれば、医療用に供給できる電力は限定的です。

 2018年の大阪北部地震では国立循環器病研究センターが建物内の漏水により停電しました。電力会社からの供給が正常であっても停電は起こります。

 停電しない病院づくりは容易ではありませんが、停電しても強い病院づくりはできるかもしれません。

 それを考えるための研修会に講師をご紹介します。

医療機関における停電BCP策定 - 停電を理由にやめられない診療業務への対応 -



根拠に基づいた停電対応

 『病院で停電は危険だ』『人工呼吸器はBVMでバッギングすれば良い』というのは新人でも知っていることですが、これが正しいという文献を目にした人はどれだけいるでしょうか。

 私たちはEBMの基本に立ち、非常事態での対処法について正しいかどうかの検証を重ねています。

 検証が終わっていない事案の方が圧倒的に多いですが『まことしやか』な情報について提供させて頂き、自院のBCPがどのような根拠に因っているかを職員間で共有するたたき台にしていただくこともできます。

医療機器の安全使用を目的としたプロセスマネジメントのための停電規模推定尺開発と代替手段の品質評価 (第28回日本臨床工学会・BPAノミネート演題)



復旧と復興を並行するヘルスケア事業

 大災害が発生すると避難所や備蓄食など非常モードに入ります。被災地に向けて支援物資・救援物資が送られ、義援金が集められるといった流れは幾度も目にした光景です。

 被災地では一時的な復旧、そして元の水準へ戻す復興が進みますが、そのスピードは様々です。

 東日本大震災の発災当時、被災地の避難所を調査すると避難所ではオニギリなど高塩分食が配給されている、する事がないので活動量が低下している、トイレ事情が悪いから水分を取らない、という事で相対的に塩分摂取量が増えて高血圧になる人が続出していました。
 『温かいご飯が食べたい』という被災者の思いと、塩分摂取による健康被害を最小化したいという医療者のニーズをかなえるため減塩食レシピの被災地提供を検討しました。

 単に寄付するような事では、カネの切れ目が縁の切れ目となってしまうため、現地での事業化を検討し、そのまま雇用創生へとつなげようと考えました。

 こうした考え方や経験について、講演させて頂きます。

被災地復旧&復興事業としてのスチコン大量調理



地域自主防災 町内会・自治会・地域コミュニティで考える自助・共助・公助の在り方

 自助、共助、公助。どれも欠かせぬ災害対策です。
 共助は地域の助け合い。地域コミュニティが機能していなければ良いパフォーマンスは期待できません。
 地域住民が欠けることなく生き抜くための地域自主防災について講演させて頂きます。

地域自主防災 町内会・自治会・地域コミュニティで考える自助・共助・公助の在り方



地域自主防災 災害弱者と共生社会 - 配慮と善良と共助 -

 災害弱者と呼ばれる人は地域に必ず居ると思っておいた方が良いでしょう。
 人口比で圧倒する高齢者がクローズアップされがちですが、社会参加の機会が少ない障害者、自らの弱点に気づいていない少数派、自助に頼らざるを得ないペットなど、目を向けてみれば色々と出てきます。

 地域としてどのように対応していくべきか、そのヒントを与えると共に、皆様と一緒に考えます。

地域自主防災 災害弱者と共生社会 - 配慮と善良と共助 -





療養住環境

講師紹介 (NES)

 生活するための住環境についてはハウスメーカーや不動産屋さんにノウハウが蓄積されています。住宅展示場に行けば実感できます。

 療養・診療環境についてはこれまでに何万棟もの病院が建設され、近年も大小数千棟の新築・増改築が行われ、ゼネコンなどにノウハウが蓄積されています。

 しかしながら『療養住環境』となるとハウスメーカーにもゼネコンにもノウハウがありません。
 何より、そこに住む人に具体的な要望がないため『こんな家にしたい』といった打合せにはならないのが現状です。

 不便が強いられる療養生活において、それを改善できないもどかしさは大きなストレスにもなり得ます。



療養環境と住環境のベストミックス

 医療機関における療養環境は医療法などの法規制、行われている診療の種類やレベル感などにより比較的高水準に整備されています。
 在宅医療の現場で病院と同じ設備が必要かといえば、そうではありません。

 リビングルームの一角を療養環境とする場合、家族は食事やくつろぎの時間を過ごす居間やダイニングですが、患者は睡眠や排泄もその場で行わなければなりません。
 そなわち、住生活と療養生活のそれぞれを生かし続けられる住環境が必要となります。

 どのような部分に気を使うべきか、どのあたりは妥協しても良いのか、事例をまじえてご紹介いたします。



わが家の防災チェック

 病院や高齢者施設では非常用電源や備蓄水があり、家庭で過ごすより安心できるかもしれません。
 しかし、限られた資源を何十人、何百人でシェアしなければならないので危うい面もあります。

 在宅での療養中に災害に遭ってしまう確率は低くありません。
 どのように備えておくべきか、我が家は大丈夫なのかと心配な方も多いと思います。

 私たちは52時間の停電に被災し、しかしながら備えがあったお陰でエアコンも冷蔵庫も使い続けることができました。仮に人工呼吸器を装着した家族がいたとしても、慌てて避難することもなく、家庭で過ごせたと思います。

 こうした実体験に基づく療養住環境の防災についてお話しさせていただきます。

在宅医療 わが家の防災対策チェック





医療福祉設備・医療機器

講師紹介 (NES)

 医療機器は薬機法(旧薬事法)の規制を受け、周辺で使用される雑品も医師らの要求に適うものが使われます。

 医療福祉設備は一般家庭でも工場や商業施設でも見られないものがあり、似ているものでも独自の基準が設けられているものがあります。

 機器も設備も専門性が高いため、それぞれの専門家が関与しますが、両者を共通して対応できるワンストップ窓口のような部門や人材は稀にしかありません。

 機器と設備は相互関係が強く、片方が故障するだけで診療に影響を及ぼしますが、例えば『電源異常』と表示が出ていても機器側か設備側か原因がわからず、対処が遅くなることも少なくありません。

 医療機器と医療福祉設備の同時並行的な管理の必要性、その手法などについて研修などを担当させて頂きます。



医療機器(ME)安全管理の基礎

 医療機器安全管理の基礎的な勉強会を開催できます。

 担当者向けの少人数レクチャー、院内全体での知識レベルの向上、看護協会など職能団体での勉強会など規模や内容については柔軟に対応できます。

 第五次医療法改正前から医療機器安全管理を専門に実務・研究していた講師が訪問します。

情報整理から始めるME安全管理の手法紹介と新しい技士連携について





医工連携・事業化推進

講師紹介 (NES)

 『医工連携』を専門として働いている人は数百人か千人台だと思います。
 その内、医療有資格者は100人くらいは居るでしょうか。
 さらに臨床経験者はかなり少なくなります。

 私たちはこのような厳しい条件に当てはまる人材を擁しています。

 薬事規制に詳しい人、薬事戦略に詳しい人、似ていますが人物像が違います。

 私たちはトップランナーと呼ばれる方々と親交があり、共に仕事をすることもあります。誰がどの話題の適任者、第一人者であるかは把握しています。

 医工連携のイベントを企画しようという方は、ぜひ当社にご相談ください。

 



医工連携事業化の先行事例紹介(成功と失敗)

 病院給食は何となくルーチンワークとして提供されているイメージがあります。
 日本人には固着観念として『うすあじ』『まずい』などの意識に支配されているのも病院給食の特徴です。

 国立循環器病研究センターでは『循環器病の制圧』を目指す活動の中で、病院給食を残さず食べてもらい、必要カロリーをしっかり摂取して塩分摂取量は1日6グラム未満を目指すレシピ開発が行われていました。

 このレシピの食事を提供されるのは数百床の入院患者だけ。それを日本国民がいつでも手に入れられるようにするために事業化しました。料理教室、弁当販売、レシピ販売、その戦略策定と事業化推進を担った人物が講師になります。

 成功した事業ばかりではなく、失敗談もお話しさせていただきます。

 聴衆の求める話題について、多彩なネタを仕込んで訪問させて頂きます。

誰もが思いつくモノ・コトの商品化 〜成功と失敗の経験〜



医工連携のパートナー選び

 企業・医療従事者・行政の三方向に同時に向いてお話しできる内容です。

 医工連携では産業界が医療産業にチャレンジし、医療界は普段接点のない産業界と連携します。行政や支援機関は二者のマッチングを支援しますが、本来の目的は事業化推進・産業振興です。

 私たちは医療界と産業界の間、境界領域に潜む様々な課題に立ち向かってきました。言葉が通じていないのは互いに自覚を持てますが、齟齬があることについては気づきづらいものです。
 単に通訳が居れば済む話ではなく、要約して互いに理解できるようにし、また事業化に向け互いの出せる力を発揮できるような環境づくりをする『ゲートキーパー』の存在が重要です。

 私たちは『医工連携くまもとモデル』の構築において、このゲートキーパー役を据え、また育てる仕組みをつくりました。

 私たちには、独自の経験やノウハウがあります。

境界領域を埋めるエンジニアへの期待と人材の選び方

ヘルスケアビジネスの事業化における医工連携ゲートキーパーの役割



講師紹介 (NES)

地域の医工連携しくみづくり

 医工連携の土壌づくりをお手伝いします。

 有識者会議の構成員をご紹介することができます。
 その前の骨子づくりができる人材をご紹介することもできます。

 庁内の職員向け勉強会、企業団体向けの勉強会、見本市などでの教育講演などの講師をご案内することもできます。

 右図は『医工連携くまもとモデル』です。これを考案した人材は当社の人間です。本人をお連れする事もできます。

 以下に示す資料は過去に策定をお手伝いさせて頂いた資料です。提言書などを作成する委員にも人材を提供できます。

泉北ニュータウン及びその周辺地域における健康医療産業の集積に関する調査研究報告書

泉北ニュータウン及びその周辺地域における健康医療産業の集積に関する調査研究報告書(その2)




無ジャンル

講師紹介 (NES)

 特にジャンルを問わずとも『こんな講演できませんか』とお問合せ下さい。

 こちらで経験のあるテーマや、調査済の話題などであれば具体案をお示しさせていただきます。

 過去の事例ですとカジノに代表されるIR(統合型リゾート)があります。IR誘致をする上で日本らしい戦略ということでメディカルツーリズムやヘルスケア系のもてなしについて講演させて頂きました。
 日本にはまだカジノや統合型リゾート(IR)の専門家が少ない中で、こちらで先行して調査をしていたため講演するに至りました。

医療ツーリズムの先進事例



講師紹介 (NES)

3Dプリンタと医工連携

 3Dプリンタのプロはモノづくり企業や大学などにたくさん居られると思います。

 ヘルスケア系では模擬臓器などトレーニング系ではビジネスになっている企業も散見されます。

 私たちはもう少し底辺的な3Dプリンタの活用、非常に地味で地道な使い方をしています。
 どんな使い方があるのか、どのようなことができるのか、非常に身近なお話しでしたらお引き受けさせて頂きます。



臨床工学技士未来予想

 楽観的ではない臨床工学技士の未来像についてお話させて頂きます。

 学会の一般演題でも、講演でもお話しさせて頂いておりますが、技士余剰・業務枯渇時代の到来を予想しています。

 『有効求人倍率0.49』は2018年に学会発表した2025年の臨床工学技士の推算値です。

 臨床工学技士以外の働き方を選べる人が5割を占めていれば雇用は守られるかもしれませんが、技士の仕事を続けたいと思う人が多ければ椅子取りゲームとなるか、痛み分けで賃金を下げるしかなくなります。

 既存業務だけで未来永劫の定員を守ろうということには無理がありそうですが、新しい仕事を開拓していくことで業界が生き残る道を作れると考えています。

 筆者は義務化前の医療機器安全管理を専門とし、黎明期の再生医療や脳血管内治療に実務として関わり独自の業務開拓をしてきました。こうした経験から、未来ある若者との距離の近い講演会などに応じています。

人口減少時代における業務枯渇リスク顕在化と臨床工学技士のセルフ・マネジメント

臨床工学技士の新しい活躍の場 (熊本県臨床工学技士会20周年記念講演)

未来を託す技士を育てるために、負託に応える技士になるために





療養住環境最適化・強靭住環境
ブラックアウト病院BCP(全域停電医療BCP)
今月のイチオシ(NES)

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