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ウェブ会議・オンラインプレゼンテーション

ウェブ会議

ウェブ会議

 パソコンやスマートフォンを使って遠隔地に居る面々がオンライン上でつながって会議をします。

 COVID-19によりテレワークが広がり、企業でも社内・社外を問わずウェブ会議が多用されるようになりました。
 学校や塾、学会など教育・学術の世界でもウェブ会議は広がっています。



ウェブ会議

オンラインプレゼンテーション(セミナー)

 セミナーは『3密』になりやすい場面であり、多くが『不要不急』に該当してしまうため、いわゆる『集会』のようなものは中止されました。

 代わりに、オンラインで実施するものが増えました。

 一度に何十人、何百人と言う視聴者がいますので、配信にはそれなりの配慮が必要です。





文字起こし

ウェブ会議

字幕

 ウェブ会議の画面に直接字幕を入れるのは難しいですが、手元で音源を文字情報に変換することはできます。

 Googleのアプリ『音声文字変換』(Live Transcribe)を使えばマイク入力された音声が文字に変換されます。
 言語は選択可能ですので、英会話を文字化することもできます。

Google Play: 音声文字変換 (Research at Google)

Google Play: Live Transcribe (Research at Google)



Skypeのテスト音声を文字起こし


 使用する物はオーディオ2分岐とオス⇔オスケーブルです。
 パソコンのオーディオ出力部に2分岐コネクタを挿入します。このとき重要なことはコネクタが4極であること。4極でないとマイクが反応しないためテレビ会議に参加するためのマイク入力が断たれてしまいます。
 オス⇔オスコネクタも4極です。パソコンから出た音をスマホの有線マイクという形入力するために必要です。

 あとはアプリを立ち上げて音を入力させれば完了です。



ウェブ会議

同時通訳

 Googleの『翻訳』アプリでは同時通訳が可能です。

 ただし、日本語未対応です。

 英語とフランス語などで同時通訳できます。

 今のところ、英文字を読むにとどめています。



英会話の文字起こし



文字起こし必須アイテム

オーディオケーブル(分岐)

 お持ちの方は少ないと思いますが、これがないと始まりません。






映像

ウェブ会議

カメラ

 当初は10年以上前に購入したウェブカメラを使用していましたが、画面比が4:3の古いタイプのため16:9の環境では使いづらいために更新しました。

 Canonが"EOS Webcam Utility Beta"をリリースしたことを機に、一眼レフカメラをウェブ会議のカメラとして使用を開始しました。
 光学レンズによる撮影ですので、従来のウェブカメラの比にならないほどのクリアな画像が撮れます。
 明るさやコントラストも良く、背景布が活きた画像が配信できます。

 一眼レフとして商品撮影にも多用しています。静止画・動画ともに高精細な画像が得られますので、カメラの使用頻度は比較的高いです。

Canon: EOS Webcam Utility Beta

ウェブ会議に一眼レフカメラを導入しました (サイト内リンク)





音響

ウェブ会議

ミーティング用マイク

 ウェブ会議の肝はマイクとスピーカーです。

 マイクがスピーカーの音を拾ってしまえばハウリングしますし、音量が小さいと聞き取れず、多人数での会議では聞き返すことも難しいので困ります。

 今回、ミーティング用のマイク&スピーカーの廉価版が発売されたので調達しました。
 一体になっているのでマイクとスピーカーは相互調整されるためハウリングは起こりません。

 マイクは相手に届ける音量を一定に保つテクノロジーが搭載されているため、部屋のどこで発声しても、相手に届く音量はほぼ均一です。
 実際、広い会議室に6名参加、画面・カメラ・マイクは1つしかない状態でウェブ会議を併用しましたが、マイクとの距離が不均一な6名の声が、相手先には均一に届いていました。



イヤホンマイク

 自動車のハンズフリーなどで普及したマイク内蔵のイヤホンです。

 私たちは以前から3,000円で買えるオーディオテクニカのマイク内蔵イヤホンを使用していますが、一人で会議に参加する際にはこれで十分です。
 自らの発する声は周囲に聞かれてしまいますが、会議の内容は周囲に漏れないので安心感が高いです。





通信

ウェブ会議

光回線

 1〜2時間のウェブ会議や講演会等を安定して過ごすためには光回線があると安心です。
 自社で参加する場合には光回線に構内Wi-Fiで接続しております。
 Wi-Fiのアンテナはバッファロの"WXR-2533DHP2"という少々ゴツいアンテナを搭載した機種を利用し、電波切れの予防に努めています。



携帯電話回線

 いつでも、どこでも、ウェブに接続できる携帯電話回線も利用することがあります。

 Skypeで1時間ほどの会議に参加した際には1ギガほどのデータ通信量を消費しました。
 Zoomで1時間ほどの会議に参加した際には6割程の消費で済みました。
 参加人数や発言数、動画使用などで状況が異なりますので精緻ではありませんが、月末などでデータ通信量の残量が少ないときには、会議途中での通信速度制限に注意が必要です。





ソフトウェア

ウェブ会議

無料ソフト

 ほとんどが招待されて参加しておりますので自社では会議ソフトは購入していません。

 Zoom、Skype、Microsoft Teamsなどの無償アカウントで会議に参加、あるいは招待しています。

Zoom

Skype

Microsoft Teams





撮影機材

ウェブ会議

撮影機材

 ウェブ会議には必要ありませんが、商品画像などを撮影するためにいくつかのアイテムを揃えています。

 三脚、ストロボ、照明などを用意して撮影の質向上に努めています。


撮影機材 (サイト内リンク)





背景

ウェブ会議

背景布

 ウェブ会議用に背景布を設置したところ、劇的に印象が変わりました。

 天井に金具を取り付け、そこへS字管を取り付け、S字管に物干し竿を引っ掛けました。物干し竿に背景布をぶら下げて完成です。

 デスクの背面が幅2.8mの青い布で覆われました。

 カメラを通してみた時、画面内に人間以外の情報がないので集中できますし、何となく高級感があります。
 調達した布は高級品ではなく、2千円でお釣りがくる製品でした。





スイッチング

ウェブ会議

ウェブカメラ入力切替

 HDMI入力できるデバイスを、ウェブカメラ画像としてパソコンに取り込むことができるスイッチです。

 一眼レフ、ビデオカメラ、パソコン、ビデオデッキ、何でも大丈夫です。
 4chありますので、WindowsとMacを併用したり、カメラの画角を変えて配信映像にアクセントを付ける事も可能です。

 イベント会場などでも使える機器です。



ウェブ会議

HDMIモニタ入力切替

 デバイスが増えると、入力する機器も増えますが、ディスプレイは何台も置きませんし、そこまで必要性も高くありません。

 この器具はHDMIを3ch、1つの入力ポートを共用できます。

 普段はパソコン、ときどきゲーム機やビデオカメラなどをつないで使うディスプレイに仕込んでいます。





アイテム

必須アイテム

 情報端末とオーディオデバイスがあればウェブ会議に参加できます。

イヤホン(ATH-CK350iS/オーディオテクニカ)

 マイク付きイヤホンです。
 マイクがスピーカーの音を拾うとハウリングしてしまいますのでイヤホンは必須アイテムになっています。
 この商品は雑音を拾いにくく発言者の声を拾ってくれるスマホ用マイクが内蔵されており、330という型番からずっと使っています。

スマートフォン

 普通のスマートフォンです。
 ZOOMやSkypeなどのアプリを入れて使います。

パソコン

 普通のパソコンです。
 ウェブブラウザで参加できる会議もありますが、アプリを入れた方がスムースで確実な場合があります。



拡張アイテム

 以下のようなアイテムがあると質や利便性を高めることができます。

マイク

 マイクはイヤホンに内蔵された物でも十分に伝わりますが、プレゼンテーションなど一人で話し続けるのでれば専用の物があった方が良いかもしれません。

 マイクには指向性(単一方向)と無指向性(全方向)があり、多人数での会議であれば無指向性を使う方が便利です。

ウェブカメラ

 スマホやパソコンに内蔵されていれば不要ですし、ビデオ参加しなければ不要。
 画面の位置は見やすい場所になるので、必ずしもカメラの好位置になるとは言えません。外付けカメラがあると画角の自由度が高まります。

分岐ケーブル

 パソコン等からのオーディオ出力を2分岐するケーブルです。
 イヤホンとスピーカーに分岐するなどの使い方ができます。
 私たちは字幕を出すために使用しました。

ウェブカメラスイッチャー

 デジカメやビデオカメラなどHDMI入力できる物をウェブカメラに変身させます。
 その入力端子を手元スイッチで変更・切替できます。

AVセレクター

 HDMI入力を拡張子、入力端子を切り替えするための装置です。

エクステンションケーブル

 オーディオの拡張ケーブルです。
 パソコンの音声出力をスマホのマイク入力に入れるために使いました。

デジタル一眼レフカメラ

 プレゼン資料を作る際の静止画・動画撮影に使っています。

 拡張機器を使えばウェブカメラとして使用することができます。

ビデオカメラ

 プレゼン資料を作る際の動画撮影に使っています。

 拡張機器を使えばウェブカメラとして使用することができます。

三脚

 客先で現物を紹介する、この当たり前ができなくなりましたので、より良い写真を撮影するために器具を使っています。

撮影ボックス

 現地で現物を紹介する、この当たり前ができなくなりましたので、より良い写真を撮影するために器具を使っています。

背景布・バックペーパー

 小物撮影から人物撮影まで、様々な用途で使われます。
 ウェブ会議での背景に使うと、人間の輪郭がしっかりします。





私たちの調達品・おすすめ品

スピーカーフォン eMeet Luna

 音声処理機能を内蔵したマイク&スピーカーです。

 多人数で1つの画面・カメラを見て会議をする場合では、1つのマイクを共用するため着席位置や自声の大きさなどで相手側にはばらついた音が届けられてしまいます。
 この装置を使うと、音の入力に合わせて音量を調整した上で相手方に音が届けられるため、マイクの前の人の声も、隅の方の小さな声の人の声も、通信先にはほぼ同じ音量で届きます。

 1人で事務所で使う場合でも、パソコンの前に座り続ける必要がなく、部屋の中を移動しながら話しても相手には均質な音が届けられるため、会話をしながらファイルを取りに行ったりすることもできます。

マイク(マランツプロ・コンデンサーマイク)

 マイクに詳しくないのですが、Amazonで評価が600個以上あり、星が4つ以上をキープしているので、おそらく良いものだと信じています。

2分岐・4極・3.5mmジャック オーディオケーブル

 パソコンのオーディオ出力に差し込み、1端をイヤホンに、1端をスマホのマイク入力に差し込んで使っています。

 4極ケーブルであることが重要です。

4極・3.5mmジャック オーディオオスオスケーブル

 スマホ自動同時文字起こしをするために、パソコンの音声出力とスマホの音声入力を渡すために使いました。

 4極でなければマイク端子が反応しません。

一眼レフカメラ(ウェブカメラ代用可)

 よくある一眼レフカメラですが、USBケーブル接続でウェブカメラとしても使える点が特徴的です。

 一眼レフですので、商品撮影などにも使えます。
 高精細な動画撮影もできますので、ムービーカメラも兼用できます。

 リモコンを使った撮影や、スマホと連動させた撮影などもできます。
 自らがモデルとなって背景布の前に立ち、自ら撮影ボタンを押すこともできます。

 私たちは開発物の制作工程における静止画・動画は同じカメラで撮影しています。

三脚

 脚が4段になっており、水平器が付いていて、アルミニウムで造られているこの商品が千円台で買えるのはリーズナブルだと思います。

背景布(青)

 実際に調達した背景布です。

 届いたままですと折り目がハッキリしてしまっていますが、アイロン掛けすることでシワが目立たなくなります。



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