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広くヘルスケア全般のニーズ指向・マーケットインで課題や不満の解消をめざします。

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サービス/製品一覧SERVICE&PRODUCTS

サービス一覧

並走型企業支援(事業支援)

 医療機器・器具・サービスの開発においてはニーズ発見やアイデア創出の時点から、紆余曲折を経て製品化・商品化となり市場に出て長期に販売されていく、という基本構図があります。
 私たちは原点から出口に至る間であらゆる場面でお手伝いすることができます。理想的な形は原点(始点)から共に走り続ける伴走コンサルティングです。


ユーザー評価・評価機関紹介

 医療従事者との幅広いネットワークを活用した現場のユーザー評価を承ります。
 特に医療機器については免許を持った人しか実際に使うことができないため、一般企業の方々は真のマーケットを実体験することができません。自動車や家電などでは出来た社内評価は、医工連携においては医療従事者の参画を得る事が不可欠です。
 その商品、誰に相談したら良いかわかりますか? 良い相談相手はいますか? その評価、他の病院でも同じ評価になりますか?


販売戦略・販路開拓

 医療には様々な『免許』があり、医療機器の販売や修理にも業許可が必要です。業界が閉鎖的な訳ではありませんが、参入する企業が限定的であるがゆえに独特の商習慣があります。
 支払源泉となる『診療報酬』も独特な文化です。
 新規参入企業が全国8,500病院、10万クリニックの情報を持ち、営業活動することは容易ではありません。専門家とのパートナーシップをお勧めします。


薬事戦略

 法律上の医療機器は医薬品医療機器等法(旧 薬事法)が定義します。
 企業の方や医療従事者が『これは医療機器だ』と言っても、定義に当てはまらなければ医療機器にはなりません。
 医療機器であるか否か、医療機器である場合に承認・認証を得るためにどのような体制や書類が必要になるかなど全般にわたり最適化するのが薬事戦略です。
 日本のPMDAと規制法が違う米国FDAや欧州CEなどは、さらに素人では手出しが難しい領域になります。
 貴社が医療機器製造販売業などの業許可を持っていない場合でも、私たちが解決策を提案いたします。


支援機関支援

 自治体の商工労働部や関連公社、地域の商工会議所など医工連携支援機関として活動されている組織向けのソリューションをご用意しております。
 従来の産業支援では家電や自動車OBをコーディネーターとして採用されてきた地域も多いと思いますが、医工連携では知識や人脈が通用しない場面をご経験されてはいないでしょうか。
 私たちは臨床経験者、病院経営経験者、販社経験者など多様なメンバーで支援機関様をサポートします。
 また、地域モデルとして私たちが手掛けた『医工連携くまもとモデル』をローカライズし、地域に合った形での事業展開をお手伝いします。




講演・教育・イベント

 各種イベントでのプログラム作成や講師ブッキング、ハンズオンセミナーなどでもトレイナー派遣など多様なイベントニーズにお応えします。
 社内コンセンサスを得るための医工連携啓発勉強会、知識レベルを合わせるための医療概論等の勉強会などにも対応できるスタッフやコンテンツがあります。


ブースアテンダント・見本市立会・レポート作成

 BtoBの見本市はいずれの産業でも盛んにおこなわれており、ヘルスケア業界も例外ではありません。医療機器や医療設備、医療ITや画像、介護サービス、病院給食など様々なイベントがあり参入企業の売り込みのチャンスです。
 新規参入企業や支援機関ではブースに立ち会うスタッフを内製化しているため、医師や看護師が来訪して良い意見を述べても聞き逃している事が多くあります。医療機器メーカーの担当者が来訪しても社名では気づかない、という事もあります。
 私たちは企業のブース出展を最適化するために、ブースに立ち会うスタッフをご紹介いたします。
 また、見本市や学会では様々な情報が飛び交っていますが、社内人材では十分に理解できないことも、医療従事者であれば吸収できます。特に旅費が高い海外イベント、同時刻に重要セッションが重なる学会などでは外部人材の活用が有用となります。


タレントマネジメント

 医工連携に関する業界人のタレントマネジメントを行っています。
 私たちの手元に登録がない人材でも、豊富な人脈からご紹介できる場合もございますので、お問合せ下さい。








製品一覧 (事業化に関与した商品事例)

私たちが事業化に関わらさせて頂いた商品をご紹介します。ぜひ、ご利用いただければと思います。


CEME Web

医療機器安全管理システム「CEME Web」

 医療機器安全管理が医療法第6条に規定された第5次医療法改正以前から、医療現場の機器管理を推進すべくソフトウェアを独自開発し無償提供する事業を私たちのメンバーが行っていました。
 2007年の法改正後は医療関連情報として取り扱われるとの認識が広まり、同システムは株式会社楓(フォン)による事業化により、現在でも医療現場で使われ続けています。

商品名:医療機器安全管理システム【CEME Web】
販売元:株式会社楓(フォン)
URL:
https://ceme.feng.co.jp/cemeweb/



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非常時安否確認支援システム「AmpiTa」

 大震災ではなくても停電や鉄道事故などで社会は混乱を来します。
 慢性維持透析という治療現場では週3回の外来通院で生命を維持している患者が全国に30万人超います。非常時に、簡便に安否が確認できないかと思い作られたシステムがAmpiTaです。
 400人の患者が一斉に電話を掛けてきても対応できません。全員に電話をしていると1人1分で6時間以上、非現実的です。AmpiTaはそうした課題を解消してくれるアイテムです。

商品名:非常時安否確認支援システム【AmpiTa】
販売元:Vector (AmpiTa Project)
URL:http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/util/se505564.html


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