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広くヘルスケア全般のニーズ指向・マーケットインで課題や不満の解消をめざします。

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医工連携コンサルティングConsult for Healthcare Biz

事業化志向の医工連携をユニークな経験と稀少な人材でお手伝いします。


創造アイテムから選ぶ

医療機器・器具雑品 医療機器からヘルスケア全般で使われる様々なアイテムまで広範に

医療周辺サービス 食・運動・睡眠・娯楽など健康増進や予防などヘルスケアすべてを俯瞰的に

医療福祉設備 病医院や介護施設、在宅などあらゆる場面で関わる建築や設備を対象に



サービス種別から選ぶ

医工連携総合コンサルティング ヘルスケア産業への参入検討段階から事業化戦略立案や販路開拓までトータルに

医工連携ご意見番制度 専門家批評や消費者レビューなど現場からの意見をあなたの事業のためだけに

医工連携支援機関サポート 医工連携専門知識やヘルスケア現況の教示、個別企業事案など支援機関のために



私たちの医工連携

境界領域

医工連携コンサルティング

Interprofessional

 医工連携は異業種間連携です。過去にあった異業種間連携は金属と樹脂、ハードとソフトなど産業界の中での業者間連携であったともいえます。
 医工連携は医療界と産業界の連携。医療従事者は専門家集団であり、医療界は専門性が非常に高いです。産業界からみれば異種・異質・異彩であり異端・異常の域に達することもあります。

 この異業界間連携には未知数の『境界』があります。

 平易に言えば、日本人同士だから会話ができるという前提で乗り込むと失敗するくらい会話が成り立たないこともあります。

 境界領域最適化が私たちの仕事です。

Healthcare - industry cooperation is create new business. There is a border between Healthcare and Industry. It may be difficult even to talk. We are gatekeepers for inter-professionals.


現場より

 境界領域に立つからには、現場に寄り添う必要があります。
 私たちは医療従事者です。有資格者です。臨床経験者です。医療現場に居る方々との会話が成り立ちます。

 下図は国立病院機構医療センター看護部様と協働した際のスキーム図です。現場の不満や愚痴を拝聴するのが私たちの仕事。既存商品などから解決策を提示し、解決困難なモノの中から事業性の高いモノを優先して企業マッチングします。
 下図のいずれの時点でも医療側の声を聞き取り、会話して適正化に導く人材が必要です。居らずともコトは進みますがそれは時間が経過するのであって、解決策に近づく速度では差が現れるのではないかと考えます。

 Healthcare scene is the center of activity. We are familiar with healthcare. We are healthcare workers. There is work to listen to the dissatisfaction of the healthcare worker. We pursue the measures to break off dissatisfaction. We have the strength that a conversation is possible with a healthcare worker.




3本柱

核心から身近まで

 薬事法(現薬機法)の規制を受ける『医療機器』に限らず、便利グッズや感染防御具、ソフトウェアなどあらゆる医療機器・器械・器具に対応します。

 減塩食ビジネスが典型ですが医療周辺サービスにも実績に基づき対応。健康や予防、未病、症状固定後の長期的なリハビリなどにも積極的に関与します。

 元電気屋、電子機械科卒で培ったノウハウと医療機器安全管理や臨床経験で培ったノウハウを融合させた医療福祉設備関連の医工連携にも対応できます。


医工連携コンサルティング

指向性

 現場や課題に向き合う事で信頼関係を構築してきました。
 現場の切実な意見だからこそ、同業者間で同じ考え(志)を持つ人も多いかもしれません。もし多勢であったとき、その解決策は事業性を含みます。すなわち、ニーズ指向は事業化指向(志向)と直結します。
 創造したモノは誰もが利用できる『均霑化』は民業として販売し続けることでいつでも、だれでも、どこでも調達できる環境が維持されます。


医工連携コンサルティング

現場批評

 『アノ先生のご意見』だからと言って売れるモノになるとは限りません。神の手でしか使えないデバイス、レアなケースでしか生じない作業、よくあります。
 出来上がったモノを評価するだけでなく、そもそもの開発事案が進むべき方向性についても独自のアドバイザリーボードから批評を受けることができます。


医工連携コンサルティング

支援機関支援

 自治体の産業振興課や商工会議所など地元企業のヘルスケア産業参入を支援する機関を支援するソリューションがあります。
 モデル化して関係者のコンセンサスを得て進行する。私たちは医工連携『くまもとモデル』で実証しました。
 地域ごとに産業も課題も異なります。私たちはベストプラクティスを目指します。




バナースペース

ヘルスケアビジネス創造



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