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ヘルスケア分野と異業種との境界領域最適化

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Osaka Southern Network 〜大阪市南部 透析の連携を考える〜

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 透析を究めている方々が、更に広く、深く探求していくための勉強会が大阪市南部にあり、そこで登壇させて頂く予定になっています。

 透析施設における停電対策について、具体的な内容をお話させて頂こうと思っております。

 停電に対し攻めるのか、守るのか、大きな決断が待っています。

【開催概要】

日時:2020年6月25日(木) 17:30〜19:00 (予定変更)

日時:2020年4月23日(木) 17:30〜19:00

会場:TKP ガーデンシティ心斎橋南船場


2020年02月22日
2020年03月01日



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講演テーマ

 『現状把握に基づく目標志向型の透析BCP(事業継続計画) 〜機器と設備の境界領域に立つ参謀役としての臨床工学技士〜 』と題しました。

 阪神淡路大震災の後に"PDD"という言葉が聞かれるようになりました。
 Preventable Disaster Death、防ぎ得た災害死です。

 クラッシュ症候群に対し透析療法が有効であった事は、今では知れ渡っていますので透析施設に対する医療従事者の期待感は高まります。
 もし『受け入れできていれば助かった』という想いを残せば、PTSDにもなりかねません。

 備蓄と消費、機器と設備など多元的なマネジメントが求めらえれる災害対策において、指揮官は院長に委ねるとしても参謀役としての臨床工学技士の活躍には期待がかかるところです。
 参謀役の活躍が、PDDを少しでも減らす結果をもたらすかもしれません。

 今回は目標志向型、Goal-Oriented Action (GOA)という考え方に基づいて、今できる災害対策から基礎的な事をお話させて頂く予定です。



療養住環境最適化・強靭住環境
ブラックアウト病院BCP(全域停電医療BCP)
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