カテゴリー
BCP BLOG 電気工事

強盗の下見を疑う配達 ~ 防犯相談の裏話(許可あり) ~ | NES’s blog

※.今回のブログ記事は、当事者様の許可を得て掲載しています。弊社が顧客の秘密を漏らしている訳ではありません。防犯の気づきに役立ててくださいというご厚意、ご要望に基づいて、記事を作成しています。




配達

 ネットショッピングの発達により運送業界は大きく変化しました。更に、新興感染症の感染拡大により利用者が増え、Uberなど食料品まで宅配が拡大しました。

経済産業省:宅配便が急増中!?

 10年程前であれば、宅配業者といえば日本郵便、ヤマト運輸、佐川急便が一般的、いずれも制服を着たスタッフが配達していました。

【参考】経済産業省:宅配便が急増中!?

^ Page Top ^




軽ワゴンと私服

 どこの業者であるかわからない、サインの付いていない軽ワゴンで、ワークマンで売っていそうな身軽な服装で配達する姿が、今では珍しくありません。

 ナンバープレート以外に特徴がなく、同じ町内を似たような車両や配達員が複数同時に居ることもあるので、何かあっても特徴がつかめない、記憶に残らないようになっています。

軽ワゴンと私服

^ Page Top ^




これはブログ上の私見です。




置き配

 コロナ禍で『置き配』が普及しました。

 当初は配送品が盗まれるリスクが指摘されていましたが、あまりに普及したせいか、さほどニュースにもならず、盗難よりも便利さを選ぶ人が多いように思われます。

置き配

 各社それぞれに置き配への対応をしています。施錠ができる宅配ボックスであれば書留郵便も置き配してもらえます。


 佐川急便のウェブサイトでは、玄関前や車庫、物置、自転車のカゴでも配達してもらえます。


 ヤマト運輸でも、佐川急便と同じ場所に置き配ができます。すなわち、メジャー2社は共通の場所に置き配してもらえるということになります。

【参考】国土交通省:マンションにおける置き配の普及促進に向けた取組のポイントについて(周知), 令和7年3月27日
【参考】国民生活センター:通販で宅配荷物の置き配 上手に利用するために!

^ Page Top ^




宅配ボックス

 先述の『置き配』でも候補されていた宅配ボックスは、置き配の安全性向上に寄与していると思います。


 施錠可能な宅配ボックスは盗難の心配がない、雨濡れの心配もない、食品などの清潔な保管にも役立つ、といったメリットがあります。

宅配ボックス

^ Page Top ^




※.今回のブログ記事は、当事者様の許可を得て掲載しています。弊社が顧客の秘密を漏らしている訳ではありません。防犯の気づきに役立ててくださいというご厚意、ご要望に基づいて、記事を作成しています。




宅配ボックスを施錠しない配達員

 宅配ボックスに配達しても、施錠しない配達員が多く居ります。


 その心理はわからないことだらけですが、勝手に推察してみました。

 1つ目は、施錠が面倒であること。
 扉を開けて、荷物を入れて、すぐに立ち去れば数秒で済みます。施錠すると短くても5~10秒はかかります。施錠方法がわからなければ数分のロスになると考えているかもしれません。


 2つ目は、暗証番号の記録や連絡が面倒であることです。
 集合住宅では、宅配ボックスを共用としていることが多いです。その宅配ボックスに入れられた荷物は、ボックスの識別番号と、ボックスを開くための暗証番号を受取人に連絡するようになっています。
 何番の宅配ボックスに配達したのかは連絡するとしても、暗証番号は面倒だと考える配達員が居るならば、施錠しないという心理に至るのも想像できます。

^ Page Top ^




宅配ボックスを使わない配達員

 宅配ボックスが設置されているお宅であって、配達先が宅配ボックスに指定されている荷物であっても、宅配ボックスに配達してくれない配達員が一定数は居るようです。

 弊社に相談があったお宅、関係先からお聞きしたお話などからしても、1人や2人といった感じではなく、結構な人数になります。

^ Page Top ^




対策は無効

 あるお宅の対策として、宅配ボックスを開けると大きなカッティングシートで『要施錠!』と書かれています。

 これだけ大きな文字なら施錠してもらえるのかと思いきや、まったく効果が感じられないそうです。

 配送業者さんの伝票に書かれていてもダメ、配達指示のアプリ画面に表示されていてもダメ、アナログで大きな文字が書かれた宅配ボックスがあってもダメ、何をしても効果は無いようです。

^ Page Top ^




※.今回のブログ記事は、当事者様の許可を得て掲載しています。弊社が顧客の秘密を漏らしている訳ではありません。防犯の気づきに役立ててくださいというご厚意、ご要望に基づいて、記事を作成しています。




宅配ボックスがあるのに勝手に侵入

 あるお宅から、動画を貰いました。

 その動画に映っているのは、別々の配達員ですが、2日連続しての出来事です。

 この動画の1日目の出来事があったあとで配送業者に『門扉を開けて入って来ないで欲しい』『宅配ボックスの指示を出しており、実際に宅配ボックスが設置されているので、宅配ボックスに配達して欲しい』とお願いしたところ、了解はされたものの2日目も門扉を開けて入ってきたそうです。

門扉を開けて敷地侵入(1日目)
門扉を開けて敷地侵入(2日目)

 上の動画、実は3日目もあり、3日連続で門扉を開けて敷地に入ってきた業者があり、その3件ともに同じ配送業者の、別の配達員だったそうです。

 門扉には、あからさまにセコムのステッカーが貼ってあります。ちょうど目の高さ、見る気があれば見えると思います。


 宅配ボックスが設置されている旨を、大きな看板で示しています。Google Street Viewで家を特定されないように、ここに看板は表示しません。
 サイズとしては、表札の3倍のサイズ、文字の大きさも表札の3倍くらいあります。すなわち、表札よりも目立つと思います。
 この看板は郵便受けやインターホン、表札などと同じ場所に設置されています。

 配達業者に対して『進入』ではなく『侵入』になると警告をしても、まったくやめる気配がなく、配達が10回あれば2~3人は敷地に入ってきているそうです。

Google Street Viewでは住まいの下見が可能

^ Page Top ^




敷地進入が普遍化すると….

 置き配は必要なことだとしても、敷地へ他人が立ち入ることが普遍化すると、セキュリティ上の課題が生まれます。

 何らかの犯罪行為をする人、しようとしている人、するための下見をしている人が、家の周囲をうろついていても、直ちに不審者として特定しづらくなります。

 そのような悪事を防ぐためには、宅配ボックスの設置が1つの防衛線、自衛策になります。

宅配ボックス

^ Page Top ^




正当化する通販業者

 ある通販業者、あるコールセンターの、ある電話応対者は言いました。

 『置き配が普通であり、宅配ボックスを設置している方が少ない。宅配ボックスの指示があっても、宅配ボックスを使わず置き配することは普通のことであり、宅配ボックスを使う方が珍しい』とのことでした。

 注文時に宅配ボックスを選択できること、宅配ボックスに配達した方がトラブルが少ないことなどを申し上げたところで、それは少数派(マイノリティ)の意見なので、多数派(マジョリティ)である置き配に合わせるべき、というのがこの電話応対者の主張でした。


※.同じ会社で、別の日に、宅配ボックスを使わない事案が発生した際の同社コールセンターの対応は『配送指示は守るためにあるので、宅配ボックス指定であれば第一選択が宅配ボックス』とのことでした。

^ Page Top ^




これはブログ上の私見です。



企業の支配力

 いまや、ネット通販は社会インフラ、これ無しでは生活に困る人も多いと思いますので、通販会社のルールが法律のように効いてしまう現状があります。

 ユーザー側が泣き寝入りせざるを得ない現状、特にマイノリティと言われてしまうと、相手は民業なので返す言葉がなくなりそうで怖いです。

^ Page Top ^




※.今回のブログ記事は、当事者様の許可を得て掲載しています。弊社が顧客の秘密を漏らしている訳ではありません。防犯の気づきに役立ててくださいというご厚意、ご要望に基づいて、記事を作成しています。




強盗の下見

 ニュースでも『叩き』などという言葉が出てくることもありますが、計画的な強盗が闇バイト的なもので行われる事件が多発しました。

 『指示役』『実行役』などの役割分担がなされており、実行役は闇バイトの素人だとしても、指示役は下調べした家を襲わせている可能性があり、現場の下見から防がなければなりません。

 近年、凶悪犯罪が増えています。



【参考】警察庁:いわゆる「闇バイト」の危険性について
【参考】日本経済新聞:高齢者狙い「アポ電強盗」 都内で3件、手口似る(2019年3月2日)
【参考】日本経済新聞:戸建て襲撃、1都3県で連続10件超 「トクリュウ」関与か(2024年10月17日)

^ Page Top ^




マーキング

 宅配ボックスがあるにも関わらず、門扉を開けて敷地に入る配達員は、疑われても仕方ありません。

 侵入盗を企む人の多くは、住民や社員らに見つかって通報されるリスクを下げるために、事前に下見して周辺環境や進入路をチェックします。
 チェック済の家に印をつける『マーキング』が社会問題となりました。

テレ朝ニュース:年末に急増 空き巣被害 窃盗マーキング“デジタル化” 入念下見メモ…家族構成共有

 本物の配達荷物を持って敷地に入り、どこまで行くと警報が鳴るのか、人感センサーで照明が点灯するのか、確認して歩き、怪しまれない程度で荷物を置き配して出てくる、ということを何カ月も繰り返し、地道に情報を得ている可能性があります。

【参考】ALSOK:空き巣の手口「マーキング」とは?実例と対策
【参考】SECOM:セコム防犯・防災ブログ, 泥棒は下見する。行動パターンややり方、手口を理解して対策しよう!

^ Page Top ^




配達員は職質逃れ(?)

 有名な宅配業者や通販業者が、正規の仕事として配達先に行き、強盗や窃盗の下見をすれば、仮に警察から職務質問を受けても堂々と受け答えすることができます。

 ここが、今回の勘所です。

警察官
配達員

^ Page Top ^




これはブログ上の私見です。



本当に下見になるの?

 あるお宅で、実際に防犯カメラに映っていた配達員の行動を真似して、どの程度の情報を収集できるか試してみました。


1.人感センサー照明

 まず、置き配が夕方以降に集中していることから、人感センサー照明を疑いました。
 入ってきた場所、荷物を置いて行った場所で何が起こるか確認してみました。

 すると、照明が点灯した直後、その近くに荷物を置いていることがわかりました。
 これは、偶然かもしれません。
 また、元々のセンサーの設定が『ここまで来たら警戒』というボーダーラインに合わせているということもあるので、置き配したくなるような位置と、センサーエリアが一致してしまった、という偶然or必然があるかもしれません。


2.ホームセキュリティのセンサー

 屋外にホームセキュリティのセンサーがあるのかどうか、もしあるとして、どの時間帯に警戒状態になっているのか、どこまで行くと警報がなるのか、ということを調べている可能性は否定できませんでした。

 あまり細かいことは書けないのですが、とりあえず設定は変更しました。


3.防犯カメラ

 防犯カメラについては、敷地に入らないとわからないような位置にあったカメラは、門扉から入ることで確認できたと思います。


4.死角

 道路からは見えづらい柱の裏側にカメラやセキュリティセンサーが設置されているのかどうか、置き配のために入ってきた場所で概ね確認できました。

 このお宅はシャッター付きガレージです。
 道路からシャッターの内側を見ることはできず、シャッターの内側に何が在るのかは気になると思います。それも、置き配で無駄な動きをした人の足跡をたどってみると、チェックできることがわかりました。

 この、死角となるガレージの秘密、これが漏洩することはかなりのダメージです。

 これについては危険を察知したので、とある工夫をして対策しました。


5.ペット・赤ちゃん

 番犬になるような犬が飼われていないか、窓の近くまで近づいたときに家の中から吠えられないか、といったチェックもできそうな動きがありました。

 玄関ドアではなく、大きな窓の方へ寄った人がいたのですが、窓に人が近づけば、室内犬であっても気づいて吠える可能性があるので、そうしたチェックに使える動きかなと思いました。

^ Page Top ^




※.今回のブログ記事は、当事者様の許可を得て掲載しています。弊社が顧客の秘密を漏らしている訳ではありません。防犯の気づきに役立ててくださいというご厚意、ご要望に基づいて、記事を作成しています。




臨家から下見/臨家を下見

 置き配で敷地に入ることができてしまうと、臨家の強盗の下見もできてしまいます。

 臨家を映すようなカメラを設置していることは滅多にないと思いますが、臨家から塀を乗り越えて侵入されることを想定したセキュリティを備えているお宅は少なくありません。
 それがカメラの場合もあれば、レーダーやレーザーなどを使ったものであったり、赤外線や熱線など色々です。

 そのようなものがあるかどうか、敷地に入れればわかります。

 見回してみて『あそこから入れそう』『あそこはセキュリティの死角だ』などと確認できれば、犯罪者側に有利な情報が得られます。

^ Page Top ^




改めて警察に相談

 ごく庶民的なお宅であっても、お金が在ると勘違いされれば、強盗の対象になるかもしれません。

 あるいは、ネット通販を頻繁に使うことで、下調べされやすいお宅になってしまえば、資産の大きさに関わらず、優先的な候補に挙げられてしまうかもしれません。

 今回ご協力いただいたお宅は、上記を防ぐための宅配ボックス設置でした。
 しかしながら、近隣に宅配ボックスを設置しているお宅が少ないため、かえって目立ってしまっています。
 『あそこは宅配ボックスを設置できるほど余裕がある』と勘違いされたのではないかと心配されていました。

 そこに、宅配ボックスを使わずに敷地に入られる事件が3日連続発生、恐怖心が煽られてしまいました。

 そこで、警察に相談しました。

警察・パトカー

^ Page Top ^




※.今回のブログ記事は、当事者様の許可を得て掲載しています。弊社が顧客の秘密を漏らしている訳ではありません。防犯の気づきに役立ててくださいというご厚意、ご要望に基づいて、記事を作成しています。




警察の助言

 警察に相談したところ、まずは配送業者と話し合うようにとのことでした。
 お願いベースではあるものの、効果は期待できるとのことでした。

 次回、敷地に入ってきた時点で110番通報してください、との助言もいただきました。
 逮捕する訳ではないが、パトカーが来て注意されれば、次からは侵入を躊躇するであろうし、犯罪に適さないお宅だと思われれば強盗にも来ないのではないか、というお話しでした。

 並行して、お金が在りそうに見えないように、また、近所の人などにお金の話をしないように、といったご指導もありました。
 『ボーナスが出た』『テレビを買い替えた』といった話題もタブーということですが、大型家電を買うと配送時にバレてしまうので、多少のことは仕方ないとしなければなりません。

警察著・パトカー

^ Page Top ^




※.今回のブログ記事は、当事者様の許可を得て掲載しています。弊社が顧客の秘密を漏らしている訳ではありません。防犯の気づきに役立ててくださいというご厚意、ご要望に基づいて、記事を作成しています。




配達員の危険予知能力

 『なぜ、敷地に入られたくないのか』を配達員が理解していなければ『入れるから、入る』というスタンスは変わらないと思います。

 なぜ、宅配ボックスを設置しているのか、その理由は様々です。

 あるお宅では、留守にしている時間帯を知られたくない、時間帯別の家族構成を知られたくない、というお考えでした。

 再配達をさせたくない、という配送業者への配慮は、どこのお宅でも聞かれました。弊社で関わった宅配ボックスといえば数万円~十万円前後の品なので、配送業者への配慮にそれだけのお金を掛けられるほど親切な人が多い、と感じています。

 色々な思いがありますが、セキュリティを意識しているお宅も多いので、ぜひ、配達員の皆様には『なぜ、宅配ボックス?』『宅配ボックスで出来るセキュリティとは?』を考えて頂きたいです。

^ Page Top ^




これはブログ上の私見です。



どう守るか?

 配送業者さんに申し入れを続けるしかないと思いました。
 ただし、暖簾に腕押しといった感じで、何度お願いをしても改善してもらえない業者さんもあったので、申し入れだけが解決策という訳ではないと思います。

 配達員さん1人1人にお願いする方法は、きりがないという感じでした。同じ配送業者さんで、3日連続、3回の敷地進入があった事案では、3人の異なる配達員さんでした。どれだけ配達員が居るのか、入替が激しいのか、わかりません。

 それでも、配送業者さんに協力をお願いするのが重要かもしれません。

 わかる限り、ナンバープレートを控えておき、お願いを聞いてくれない配達員さんについては、警察に相談に行くと良いと思います。警察では『その場から110番』という助言もありましたが、いつでもその場に居る訳ではないので、地道な積み重ねが必要です。
 警察も、事実確認ができなければ配達員を指導することもできないので、動画が必要になります。

 防犯カメラの設置は、最低限必要な対策になると思います。


 建物や設備に変化を持たせることも有効な手段だと思います。

 下調べした状況が変化しているとなれば、ただちに強盗や空き巣に入ろうという気にならないかもしれないです。再度調査されるかもしれませんが、延期はできるかもしれないです。

 変化が繰り返されれば、面倒だと思われて、対象から外してもらえるかもしれません。

 隠しアイテムも効果的かもしれません。完全に隠してしまうのではなく、新たな発見をさせる、よく見るとわかる、といった仕掛けが良いと思います。

 例えば、工事用のレーザー墨出し器を転用して、センサーで感知したときだけ足元を照らすようなことも、セキュリティとしては役立つかなと思います。実機を見てしまえばバレますが、夜間のみ、レーザーが足元を照らしていると『ヤバい』と思って頂けるかもしれません。

^ Page Top ^




これはブログ上の私見です。



曖昧ですみません。

 今回のテーマは、強盗の下見を防いで、強盗に入られないようにすることでした。

 結論としては、完璧と言えるような対策は無いということです。本当にすみません。

 ただし、ここに載せることができないような、相手方を騙すような手段もありますので、こちらも負けないように頑張っています。

 強盗や窃盗をしようと常日頃から考えている人は、何の対策もしていない家々の弱点を突いていると思います。それに対応するには、各家庭でも自宅の弱点を探し回ることが重要だと思います。

 コンピューターのハッキングには『ホワイトハッカー』という対抗策があります。ハッキング出来るような腕前の方々が、ハッカーの気持ちになって攻撃を仕掛ける方法を考え、その攻撃に負けないシステムであるかを探り、脆弱性を見つければ改修する、といった仕事をしています。

 家を守るにも、それなりの技術や知識が必要な場合があります。

 まず、最低限とも言える対策としては、防犯カメラの設置だと思います。
 怨恨の傷害のようなケースではカメラに映ってしまうかどうかよりも、相手を傷つけることが目的のため、防犯カメラは抑止力になりづらいです。
 強盗の場合、一生分の資金を手に入れられるようなことはないですし、身バレしないことが重要視されますので、防犯カメラは嫌われます。

 防犯カメラの設置は免許不要、DIYでもできますので、まずはご検討頂ければと思います。
 より、防犯性の高いカメラについては、プロにご相談されると良いと思います。