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BCP お知らせ

緊急疎開受入(帰宅難民収容施設開放) | NES株式会社

 医療従事者限定で当方の帰宅難民収容施設(社屋)を一時的な疎開先として開放します。




 先ほど、東北沖を震源とする大きな地震がありました。

 最大深度6強、広い範囲で6強~5強の地震でした。




 医療従事者の皆様、緊急的に疎開なさる場合、当方にご相談ください。

 とりあえず電気は通じています。
 水道の設備はありますが、閉栓されていますので開栓手続きが必要です。
 都市ガスも同様に閉栓されています。

 すぐに使える部屋は和室と洋室の2部屋です。片づければもう1部屋(和室)も空けられます。




 取り急ぎ本日2021年2月13日~3月末日まで開放します。

 詳細は、当方宛にお問い合わせください。

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お知らせ 医工連携 講演

臨床工学技士からの共同機器開発 ~モノづくり企業に期待すること~ 講師 | NES株式会社

 Zoomを使ったウェブセミナーで講演させて頂きました。

 今回のテーマには『臨床工学技士』『機器開発』『モノづくり企業への期待』の3つを入れられていましたので、テーマに沿った内容にしようと思い、新しいコンテンツもたくさん採り入れました。

 お時間は90分もいただきましたので、皆様が飽きないように工夫しました。

 途中『息を止めてみましょう!』という事で息止めチャレンジをしてもらいました。

 これは、人工呼吸器の不具合に対し、メーカーさんが、人工呼吸器がアラームも鳴らずに止まっても、酸素飽和度計のアラームで医療従事者が気づく、といった結論を出していたので、患者の苦痛を再現してみたものでした。

 息止めから約2分、ようやくアラームが鳴ります。そこから医療従事者が気づき初動、状況確認をして人工呼吸器の代替手段をとるまでの判断は一瞬ではないと思いますので、けっこうな時間息を止めさせられているような状態です。

 このスライドは何年も前から使っていますが、やはり製品化と商品化の区別が甘い事例が散見され、事業化に至らないケースがあります。

 私の仕事は事業化支援、企業にはカネを落とし、医療従事者は欲しいときにいつでも手に入る、現場の課題も解決される、そういったWin-Winの関係が構築できることを目指しています。

 医療従事者も企業も、現場の課題解決を目指せば、おのずとそこには市場がある事が多いので、ぜひ課題解決型の医工連携での事業化推進をして頂きたいです。