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商標登録記念・多用途安否確認システム『AmpiTa』特別提供について | NES株式会社


Press release

商標登録記念・多用途安否確認システム『AmpiTa』特別提供について

 多用途安否確認システム『AmpiTa』は弊社医療福祉BCPコンサルティング事業で培ったノウハウを活かし開発されました(2022年3月18日プレスリリース)。

 『AmpiTa』の愛称は2013年の初版開発時から使用して参りましたが、有償提供開始を機に商標登録を進めて参りましたところ2022年12月14日に登録、12月22日に公報へ掲載されました。公開情報については特許庁商標検索サイト『J-PlatPat』で閲覧することができます。

 本年(2023年)をAmpiTaの新たな一年としたく、このたび特別提供を企画しました。1つは特別価格での提供、もう1つは研究用無償貸与です。

 AmpiTaの販売価格は24カ月版で6万円なので月額換算で2,500円です。今回の特別提供では30カ月版を30,000円(税別)、月額換算1千円で提供させて頂きます。この価格は2023年3月31日までと致します。

 研究用無償提供については、その研究の趣意が本システムの目的と合致する場合に提供させて頂きます。クラブ活動や自治会など組織構成は問わず法人格は要りません。安否確認などの非常事態に限定せず自由な用途で研究して頂くことができます。

 弊社では、より使いやすいシステムを目指し、低廉化を含めた研究を続けて参ります。


プレスリリース: 『AmpiTa』商標登録記念・多用途安否確認システムAmpiTa特別提供について(NES株式会社)


2023年1月3日
NES株式会社


お問い合わせ

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商標登録

 『AmpiTa』の商標権登録は弁理士に依頼せず自力で行いました。おそらく防衛力の低いチープな申請内容であると思いますが、コンサルタントとしての知見を高める良い勉強になったと担当者は申しております。

 今回の申請は2022年7月7日、審査が終わり登録されたのが12月なので5カ月で完了しました。

【参考】特許庁 J-PlatPat:商標出願・登録情報『AmpiTa』







AmpiTa 概要編 (Dec.2022) 多用途安否確認システム





月額換算1,000円

 多用途安否確認システム『AmpiTa』(アンピタ)の特別提供価格は月額換算で1,000円(税別)です。

※.2023年3月31日までの特別提供価格




レンサバは月額換算500円未満

 AmpiTaにはメールサーバとウェブサーバが必要です。

 既にご契約のものがあれば、そちらの一部をお借りする形で大丈夫です。

 新たにご契約なさる場合、月額換算500円未満のサーバでも大丈夫です。

【参考】さくらインターネット:さくらのレンタルサーバ




非常時対応

 AmpiTaは安否確認システムからの派生品ですので、非常時対応に長けています。




平時の応用

 平時から使って頂けるように機能を改編しています。

 ARS(Audience Response System)は挙手の代わりにスマホやパソコンから匿名で意思表示ができます。

 意向調査や分布調査に使えます。




研究支援

 弊社は研究開発型のコンサルティングを実践しておりますが、弊社だけで研究していても成果は微々たるものです。

 そこで、社会全体で研究を促進しようと思い、研究用にAmpiTaを無償貸与することとしました。

 研究の趣意が賛同できるものであれば、研究テーマなどは限定しません。
 学生が部活動のために使う研究でも、PTAがイベントの出欠管理に使う研究でも、何でもご連絡ください。




試用版の入手は....

 試用版(無償版)はVectorでダウンロードできます。

【参考】Vector:AmpiTa




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