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お知らせ 医工連携 講演

出展中止 メディカルメッセ2020 in 第30回日本臨床工学会 | NES株式会社


当社出展

 2020年9月29日(火)~30日(水)、名古屋国際会議場イベントホールでメディカルメッセが開催される予定でした。今回は第30回日本臨床工学会(学術集会)との併設・同時開催で来場者層が異なる事が期待の1つでした。

 当イベントの展示ブースに当社も出展する予定でおりました。創業以来、自社での単独出展は初の試みですが、残念ながら中止です。

 粗品として3Dプリンタで造形したME機器点検ツールを配れればと思ってデザインや造形を進めていましたが、何かの機会に放出します。



出展計画

 出展計画については下記をご参照ください。

[Link] メディカルメッセ2020 in 第30回日本臨床工学会




[Link] NES株式会社: 医工連携事業化推進コンサルティング

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お知らせ 医工連携 講演

[講演]医療分野への参入のカタチ | NES株式会社

医療機器ビジネス参入のための人材育成プログラム


プログラムの趣旨

 医療機器産業への新規参入のための人材育成プログラムを実施し、2020年春に3期生が修了、2020年度は4期生がスタートします。

 本プログラムでは、医療従事者、医療機器メーカー、専門コーディネーターなど、医療機器産業・医工連携の最前線で活躍されているキーパーソンを講師にお招きし、医療機器ビジネスの最新動向から、参入のカタチ、法規制、知財、保険収載、医療費の仕組み、参入事例、情報発信のノウハウまで、新規参入に必要な基礎から応用までの知識を体系的に学ぶことができます。

第?回 (2020年8月7日)


医療分野への参入のカタチ

 東大阪市様よりご指名を受け、登壇させていただく予定です。

 『医療分野への参入のカタチ - 上市までの流れを学ぶ -』というお題をいただきましたので、特にゼロからスタートを切ろうとしている入門者向けの内容にまとめさせていただきました。

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BCP お知らせ 講演

Osaka Southern Network ~大阪市南部 透析の連携を考える~ 講演 | NES株式会社

Osaka Southern Network

~大阪市南部 透析の連携を考える~


 透析を究めている方々が、更に広く、深く探求していくための勉強会が大阪市南部にあり、そこで登壇させて頂く予定になっています。

 透析施設における停電対策について、具体的な内容をお話させて頂こうと思っております。

 停電に対し攻めるのか、守るのか、大きな決断が待っています。

【開催概要】

日時:2020年6月25日(木) 17:30~19:00 (予定変更)

会場(1) TKP ガーデンシティPREMIUM心斎橋 4階 4E
会場(2) オンラインセミナー (ZOOM)

日時:2020年4月23日(木) 17:30~19:00
会場:TKP ガーデンシティ心斎橋南船場



講演テーマ

 『現状把握に基づく目標志向型の透析BCP(事業継続計画) ~機器と設備の境界領域に立つ参謀役としての臨床工学技士~ 』と題しました。

 阪神淡路大震災の後に"PDD"という言葉が聞かれるようになりました。
 Preventable Disaster Death、防ぎ得た災害死です。

 クラッシュ症候群に対し透析療法が有効であった事は、今では知れ渡っていますので透析施設に対する医療従事者の期待感は高まります。
 もし『受け入れできていれば助かった』という想いを残せば、PTSDにもなりかねません。

 備蓄と消費、機器と設備など多元的なマネジメントが求めらえれる災害対策において、指揮官は院長に委ねるとしても参謀役としての臨床工学技士の活躍には期待がかかるところです。
 参謀役の活躍が、PDDを少しでも減らす結果をもたらすかもしれません。

 今回は目標志向型、Goal-Oriented Action (GOA)という考え方に基づいて、今できる災害対策から基礎的な事をお話させて頂く予定です。



聴講者プレゼント

 講演の中で少し触れますフェイスシールドを差し上げます。

 備蓄は大事なことですが、備蓄が足りない場合などには発災後に内製化できると最悪の事態を回避できます。

 今回、3Dプリンタで造形できるフェイスシールドホルダについてご紹介させていただきます。
 透析施設の非常事態において、必要な物資の内製化について意見交換させて頂ければと思います。



講演資料

 当日の講演に関する資料です。

 投影用のスライドとは異なります。
 また、キッセイ薬品様より配布して頂いた資料とも異なります。
 ミニマムバージョンです。

西謙一: 現状把握に基づく目標志向型の透析BCP(事業継続計画)



■ 演者関係

フルフェイスマスク

フェイスシールドフレーム・ホルダ

簡易陰圧システム

医療BCP策定ガイドブック



■ 外部資料

厚生労働省: N95マスクの例外的取扱いについて

厚生労働省: サージカルマスク、長袖ガウン、ゴーグル及びフェイスシールドの例外的取扱いについて

堺市消防局: 消防計画ってどうやって作るの?

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[雑誌]クリニカルエンジニアリング『医工連携を実践するために必要なこと』 | NES株式会社

[雑誌]クリニカルエンジニアリング『医工連携を実践するために必要なこと』


ものづくり企業を知ることの重要性

 雑誌『クリニカルエンジニアリング』の特集記事に、当社代表の西謙一の記事が掲載されました。

 今回の特集は『医工連携を実践するために必要なこと』という事で、購読者が臨床工学技士中心の雑誌に、臨床工学技士の視点を入れながらも企業とのバランスなどについて執筆させて頂きました。

 書店に無い場合は、通販もございますので、医療従事者でなくても是非お読みいただければと思います。

編集責任:百瀬直樹
編集協力:加藤博史

●巻頭言
 百瀬直樹,加藤博史

●医工連携へのアクセス ―各地域での参入事例―
 関根広介

●医工連携を進めるに当たり知っておくべきこと ―秘密保持・知的財産・契約―
 吉田哲也

●ニーズの探索とニーズステートメント
 西垣孝行

●ニーズの絞り込み ―ニーズを選択しコンセプトを創造する―
 加藤博史

●ものづくり企業を知ることの重要性
 西 謙一

●こうすればよかった事例 ―開発に必要な4つのS―
 吉岡 淳

【特集関連記事】

●医療機器などの開発チームに必要なメンバーとは ―臨床工学技士はメンバーにふさわしいか―
 野沢義則

●医療機器開発の人材育成事業における臨床工学技士の役割
 市之瀬 透

学研メディカル秀潤社: 医工連携を実践するために必要なこと, Clinical Engineering Vol.31, No.5, 2020

Clinical Engineering 2020年5月号 Vol.31 No.5


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京都府臨床工学技士会 第3回京都医工連携カンファレンス定例会で講師を務めました | NES株式会社

業務マニュアルから発掘する臨床ニーズ


第3回京都医工連携カンファレンス定例会
(京都府臨床工学技士会)

 2020年1月19日(日)10時半~16時半まで、京都経済センターで開催されます医工連携セミナーで登壇させていただきました。

 前回は2017年12月、同会のキックオフ(第1回)でも講演の機会を頂きました。

 第3回は2019年10月開催予定でしたが、台風による計画運休などもあったので延期になり、2020年1月開催となりました。
 会場が長岡京から京都市内に変更になり、新しくできた京都経済センターでした。ポケモンセンターの大行列が印象的でした。

[講演]京都府臨床工学技士会・キックオフ (サイト内リンク)




第3回京都医工連携カンファレンス定例会 ~業務マニュアルから発掘する臨床ニーズ~ (2020年1月19日)


BCP(事業継続計画)の策定・見直しで顕在化する災害時臨床ニーズ発掘の可能性

 上記テーマで講演させて頂きました。

 講義の中で出て来るパブリックな資料についてはリンクを貼っておきます。



配布資料

 講演時に会場で配布した資料です。

 今回はスライドを印刷したハンドアウトではなく、BCPとはどういうものかということを案内する簡単な資料を配布させて頂きました。




講演周辺資料

企業BCP実態調査

 内閣府の防災担当が調査した企業BCPの実態です。

内閣府: 平成29年度 企業の事業継続及び防災の取組みに関する実態調査



ドライトイレ(乾式トイレ)

 水を使わないドライトイレについて方法や効果を説明しているサイトがあります。

 動画での説明もあります。



LPガス発電機

 神戸大学医学部附属病院と企業が共同研究し、医療機器の動作確認を行ったLPガス式可搬型発電機です。

 医療機器が実際に動くか否か、確かめた発電機は少ないので、こうした実験結果はレジリエンスに役立ちます。

 詳細はNES株式会社までお問い合わせください。



認定ホスピタルエンジニア

 医療福祉設備協会が主宰する検定試験の紹介です。




[Link] NES株式会社: 医工連携事業化推進コンサルティング




[Link] NES株式会社: 医療BCP

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BCP お知らせ 講演

国立病院機構宇多野病院(京都)にてBCP研修会の講師を務めました | NES株式会社

院内医療安全研修・BCP研修


国立病院機構宇多野病院(京都)

 京都市にあります国立宇多野病院にて、医療安全研修の一環として開催されましたBCP研修会にて講師を務めさせて頂きました。

 医療従事者にとってBCPとは何か、どのように向き合うべきかといった基本的な事をお話するようご指示頂いておりましたので、なるべく基礎的な考え方を共有できるよう努めました。



BCPの基本的な考え方
~病院で働く者としての基礎知識~

 上記テーマで講演しました。

 スライドは約100枚、途中動画も入れて約45分間お話させて頂いたのち、質疑応答を受けました。

 用語としてのBCP(business continuity plan)、DRP(disaster recovery plan)、GOA(goal-oriented action)など略語は覚えてもらうというより、存在を知ってもらうことに徹しました。

 社会の関心から取り残されると支援も少なくなるので、情報コントロールをどうしていくのかといった事も影なる課題であることをご紹介いたしました。
 特に在宅人工呼吸器装着患者も多い医療機関ですので、社会の助けが必要な患者が多い事を鑑み、安全な在宅医療の継続と当院への殺到抑止をバランスよく考えて行くことが、診療を継続していく上で重要ではないかといったことでご理解を頂きました。

 今後、同院のBCP策定が進むにつれ、どこに重点を置くべきかが可視化されていくと思いますので、また新たな助言ができるよう努めてまいります。




[Link] NES株式会社: 医療BCP

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お知らせ 医工連携 講演

大阪商工会議所次世代医療システム産業化フォーラム第3回看護・在宅医療分科会で講師・ファシリテーターを務めました | NES株式会社

大阪商工会議所次世代医療システム産業化フォーラム
第3回看護・在宅医療分科会 (2019年12月20日)


大阪商工会議所次世代医療システム産業化フォーラム

 2003年、まだ医工連携という言葉も知られていない時代から、大阪商工会議所は先駆的な取り組みとして次世代医療システム産業化フォーラム(MDF)を始めました。

 年7回の例会で40件ほどのニーズ発表が行われています。

 その分科会として2019年、大阪府看護協会の協力の下で『看護・在宅医療分科会』が発足しました。

大阪商工会議所次世代医療システム産業化フォーラム(MDF)

公益社団法人大阪府看護協会



第3回看護・在宅医療分科会 (2019年12月20日)

 第3回目となるイベントが12月20日に開催されました。

日時:2019年12月20日(金) 14:00~16:30
会場:大阪商工会議所 4階 401号 会議室(大阪市中央区本町橋2-8)
費用:無料
主催:大阪商工会議所、近畿経済産業局
協力:公益社団法人 大阪府看護協会


 プログラムは以下の通りです。

14:00 挨拶・説明 
  近畿経済産業局 地域経済部 バイオ・医療機器技術振興課 課長 日村健二氏
  公益社団法人 大阪府看護協会 会長 高橋弘枝氏
  事業化のポイントについての説明(大阪商工会議所 事業化支援アドバイザー 西謙一氏)
  課題発表の流れに関する説明(大阪商工会議所 事務局)
14:30 医療ニーズ発表 Part1
15:10 休憩・質疑応対
15:30 医療ニーズ発表 Part2
16:00 まとめ・ご案内
16:10 終了・質疑応対
16:30 閉会




講演・ファシリテーター

講演

 弊社の西謙一が事業化のポイントについて説明させて頂きました。



ファシリテーター

 会全体でファシリテーター役を務めさせて頂きました。

 看護師からのニーズ発信後、コメンテーターの看護師らからの質問や意見が述べられました。看護師のみなさん、ご協力ありがとうございました。




[Link] NES株式会社: 医工連携事業化推進コンサルティング

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お知らせ 医工連携 講演

医療機器ビジネス参入のための人材育成プログラムで講師を務めました。 | NES株式会社

医療機器ビジネス参入のための人材育成プログラム

プログラムの趣旨

 地方独立行政法人大阪産業技術研究所では東大阪市・和泉市と連携し、医療機器産業への新規参入のための人材育成プログラムを実施いたします。

 本プログラムでは、医療従事者、医療機器メーカー、専門コーディネーターなど、医療機器産業・医工連携の最前線で活躍されているキーパーソンを講師にお招きし、医療機器ビジネスの最新動向から、参入のカタチ、法規制、知財、保険収載、医療費の仕組み、参入事例、情報発信のノウハウまで、新規参入に必要な基礎から応用までの知識を体系的に学ぶことができます。

 本プログラムを通じて、医療分野への新規参入や事業拡大に向け、必要な人的ネットワークを構築し、業界のことをしっかりと理解した上で、新たなビジネスチャンスとして検討できるような視点と能力を身につけることを目指します。




第7回 (2019年11月22日)

ヘルスケア産業のプレイヤーをめざす

 今年8月の登壇に引き続き、秋にも登壇させていただく機会を頂戴しました。

 11月のテーマとして『ヘルスケア産業のプレイヤーをめざす』というお題をいただきましたので、これから業界に参入し立ち位置を確立しようとする企業様に向けて情報発信させて頂きました。

 講義の中で出て来るパブリックな資料についてはリンクを貼っておきます。




Five Forces Analysis

実践・ファイブフォース分析

 講演中に例示させて頂きましたファイブフォース分析です。

 5つの影響力について分析し、自社の戦略を立てる手法の一部分を紹介させていただきました。

 当社では入門的な演習から、海外から専門家を招聘しての集中講義まで幅広い演習に対応しています。

【参考】NES: Five Forces Analysis

【参考】Michael E. Porter (1980) Industry Structure and Competitive Strategy: Keys to Profitability, Financial Analysts Journal, 36:4, 30-41




講演周辺資料

医療機器の研究開発マネジメントにおけるチェックポイント/ステージゲート

 AMEDが公表している医療機器の製品化をめざしたロードマップと、そのマイルストーンとなるステージゲートです。

【参考】 AMED: 医療機器開発マネジメントステージゲート



 患者さんのために書かれた本なので非常に読みやすいです。
 医療保険制度や医療従事者、病院の種別など国の制度設計により動いている医療というものがよくわかる本です。
 私の手元には第2版、第4版、第5版があります。はじめは大学の教科書として購入し、その後は医療従事者として働きながら、制度変更などを理解するために購入しています。
 1社に1冊は必要なマストアイテムだと思います。
 厚生労働統計協会から出版されている定番の書籍。看護学生などは全員が一度は手にしたことがある本です。毎年10月頃に新刊が発行されます。
 製造業など非医系企業の方々がこの本を簡単に取り扱えるようになれば情報収集や分析がある程度まで内製化できると思われます。
 厚生労働省の全体を網羅した白書。
 全体概要をまとめた『100人でみた日本』『日本の1日』もこちらからダウンロードできます。
 非常にリアリティの高い医療ドラマとして有名です。
 医師の恋愛模様も描かれているので、治療ばかりで疲れることはありません。
 ロボット手術装置『ダヴィンチ』が使われる回もあります。
 シカゴ・メッドは医療ドラマですが、クロスオーバーする3つのドラマで成り立ちます。
 シカゴPDは警察、シカゴファイアは消防のドラマです。



[Link] NES株式会社: 医工連携事業化進コンサルティング

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第48回日本医療福祉設備学会で一般演題口演しました。 | NES株式会社

第48回 日本医療福祉設備学会


HEAJ 48

 一般社団法人日本医療福祉設備協会が主催する年1回開催の学会です。




一般演題

停電3日間で検証された療養住環境強靭化のための在宅医療BCP(事業継続計画)

 2018年9月4日、関西地方では台風21号の影響により大停電が発生し延べ200万軒以上が停電しました。

 私たちは2013年、停電に強い在宅療養環境を構築すべく、多段の発電機を備えた療養住環境を整備しました。

 その住環境が52時間の停電を経験し、強靭に立ち向かう事ができたので報告させて頂きます。




電気設備

ENEPO (HONDA)

 今回の停電中、最も活躍したのが本田技研工業のカセットガス式小型可搬発電機『ENEPO』(エネポ)です。

 2~3泊用のキャリーバッグ程度の大きさ、燃料はカセットコンロにも使われる汎用的なカセットガスボンベ、原付バイクほどのエンジンで約10アンペアの電源になります。

 カセットガスは1回に2本セット、連続運転で1~2時間分です。2時間使用できたとして24時間で12回×2本=24本、3日間で72本のボンベが必要です。

 ボンベはコンビニや100均でも売っている汎用品なので、普段からの備えに加え、発災後にいち早く買い出しに行けば入手できる可能性があります。



太陽光発電システム (SHARP)

 屋根に設置する家庭用太陽光発電システムです。特別仕様ではなく、よくある物です。

 今回の停電は台風の最中であったため、発災当日は日照が無く太陽光では電力が得られませんでしたが、翌日からは電源として活躍しました。

 朝8時頃から夕方16時頃まで、最大350Wの電力を供給してくれました。

 売電能力としては約10倍の3kW程のレベルがありますが、宅内自立運転では350Wが限界であるのが残念なところです。



電源品質アナライザ 3351T (HIOKI)

 52時間停電という非常事態ではありましたが、電源品質アナライザを設置して発電機の電源品質をモニタリングしました。

 使用器材は日置電機の3351Tです。




[Link] NES株式会社: 医療BCP

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お知らせ 医工連携 講演

名古屋商工会議所 第2回医工連携セミナーで講演しました | NES株式会社

開発前に必要なステップ ~市場調査・特許を中心に~


メディカル・デバイス産業振興協議会(名古屋商工会議所)

 2019年10月9日夕方、名古屋商工会議所で開催の医工連携セミナーで登壇の機会をいただきました。

 前回は2017年11月末、同会場で講演の機会を頂戴しています。

[講演]名古屋商工会議所2017 (サイト内リンク)

[参照]開催案内(第2回医工連携セミナー)



御礼

 登壇の機会を与えて下さいました主催者側の皆様、ご聴講いただきました皆様ありがとうございました。

 お聞き苦しい点や早口でわからなかったこと、気になったことなどがございまいしたらお気軽にお問合せ下さい。




第2回医工連携セミナー (2019年10月9日)


医療現場に求められる商品を開発していくには

 上記テーマで講演させて頂きました。

 講義の中で出て来るパブリックな資料についてはリンクを貼っておきます。




講演周辺資料

医療機器の研究開発マネジメントにおけるチェックポイント/ステージゲート

 AMEDが公表している医療機器の製品化をめざしたロードマップと、そのマイルストーンとなるステージゲートです。

【参考】 AMED: 医療機器開発マネジメントステージゲート



 患者さんのために書かれた本なので非常に読みやすいです。
 医療保険制度や医療従事者、病院の種別など国の制度設計により動いている医療というものがよくわかる本です。
 私の手元には第2版、第4版、第5版があります。はじめは大学の教科書として購入し、その後は医療従事者として働きながら、制度変更などを理解するために購入しています。
 1社に1冊は必要なマストアイテムだと思います。
 厚生労働統計協会から出版されている定番の書籍。看護学生などは全員が一度は手にしたことがある本です。毎年10月頃に新刊が発行されます。
 製造業など非医系企業の方々がこの本を簡単に取り扱えるようになれば情報収集や分析がある程度まで内製化できると思われます。
 厚生労働省の全体を網羅した白書。
 全体概要をまとめた『100人でみた日本』『日本の1日』もこちらからダウンロードできます。
 非常にリアリティの高い医療ドラマとして有名です。
 医師の恋愛模様も描かれているので、治療ばかりで疲れることはありません。
 ロボット手術装置『ダヴィンチ』が使われる回もあります。
 シカゴ・メッドは医療ドラマですが、クロスオーバーする3つのドラマで成り立ちます。
 シカゴPDは警察、シカゴファイアは消防のドラマです。



[Link] NES株式会社: 医工連携事業化推進コンサルティング