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お知らせ 医工連携 講演

京都府臨床工学技士会・キックオフ | NES株式会社

一般社団法人京都府臨床工学技士会 医工連携キックオフ

 京都府臨床工学技士会が医工連携のキックオフをします。

 2016年の第26回日本臨床工学会(京都大会)では大会長らのご高配によりメイン会場で医工連携セッションが行われました。
 基調講演に立った妙中義之先生より、技士会組織として医工連携を推進する委員会の必要性を示唆されました。

 ここを起点に2016年には日本臨床工学技士会に臨・学・産連携委員会が発足しました。

 全国組織の始まりであった京都で、地方会としての活動が本格始動します




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お知らせ 医工連携 講演

名古屋商工会議所講演 | NES株式会社

 名古屋商工会議所様のイベントで講演させていただきます。

 愛知県といえば自動車産業が世界的にも有名ですが、自動車メーカーの周りには協力工場がいくつもあり、一大産業を支えています。

 高いポテンシャルがありますので、医療に上手く応用されれば次々と新製品が生まれてくると思います。

 ぜひ、医療現場の課題解消に並走するマーケットイン型を志向し、良きパートナーを探して事業を成功させて頂きたいです。
 連携には境界が発生しますので、境界領域を埋めるゲートキーパーとしての臨床工学技士活用についてもご一考ください。




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お知らせ 医工連携 講演

第24回近畿臨床工学会 -医工連携セッション- | NES株式会社

 近畿臨床工学会の医工連携セッションで講演させていただきました。最終日の閉会式直前、大トリとして登壇させて頂きました。30分遅れでセッションが始まり、更に持ち時間20分のところ前の方々が伸びて15分、たいぶ早口になってしまいました。

 臨床工学技士向けに医工連携とはどのようなものかを紹介しました。

 主人公型と黒子型、その中間的な脇役型。思い入れが強くなるのは主人公型ですが黒子型であれば10や20は並行でき、自らが想像できないようなアイテムについても関りを持てるのでお勧めです。

 最後に座長の吉田さんからの質問に『黒子型であれば、病院での給料以外に数百万円手にすることもできる』と答えました。

 医療職としては院内での地位向上、その後で給与増となりますが、医工連携では事業化が成功すればインセンティブとして対価が貰えるので、診療報酬の厳しい昨今では医業以外も生きる道かもしれません。




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